- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 12,891,665 | 26,375,627 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 504,226 | 919,477 |
2026/06/25 13:00- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
ⅱ.IT・DX・AI人材の成長・リスキリング
Seed Tech事業では、デジタル留学「Seed Tech School」の運営やデジタル人材育成プラットフォーム「ソダテク」の提供を通じ、リスキリングの機会提供、企業内でIT人材を育成する環境づくりを進めております。また、エンジニアの方々を対象にした無料セミナーやイベントを毎月複数回実施し、AI時代に求められる知見やスキルセットなどを発信しています。
取り組み施策(一例)
2026/06/25 13:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「IT人材事業(国内)」は主にITフリーランス及び正社員エンジニアと企業とのマッチングサービスを提供しております。「IT人材事業(海外)」は主に海外にて人材派遣・人材紹介等のサービスを提供しております。「Seed Tech事業」は主にオンデマンド型プログラミングスクールサービスとオフショア受託開発を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者間取引価格に基づいています。
2026/06/25 13:00- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Nokia Solutions and Networks Australia Pty Ltd | 3,216,607 | IT人材事業(海外) |
2026/06/25 13:00- #5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、IT人材事業(国内)、IT人材事業(海外)、Seed Tech事業を営んでおります。
なお、前連結会計年度において、「その他」に含まれていたx-Tech事業を譲渡したことに伴い、当連結会計年度より「その他」の区分を廃止しております。
2026/06/25 13:00- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| IT人材事業(国内) | IT人材事業(海外) | Seed Tech事業 | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 16,660,755 | 9,243,878 | 470,994 | 26,375,627 |
| 外部顧客への売上高 | 16,660,755 | 9,243,878 | 470,994 | 26,375,627 |
(注) 適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用した財又はサービスは、一時点で移転される財又はサービスに含まれています。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/25 13:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者間取引価格に基づいています。2026/06/25 13:00 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、提供するサービス及び市場の特性に応じた包括的な戦略を立案し、グローバルな事業活動を展開しております。
当社グループは子会社8社を含む全3事業で構成されており、各事業セグメントは「IT人材事業(国内)」、「IT人材事業(海外)」、「Seed Tech事業」の3つに分類されております。
前連結会計年度において、「その他」に含まれていたx-Tech事業を譲渡したことに伴い、当連結会計年度より「その他」の区分を廃止しております。
2026/06/25 13:00- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2026/06/25 13:00 - #10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| IT人材事業(海外) | 28 |
| Seed Tech事業 | 63 |
| 全社(共通) | 22 |
(注) 1.全社(共通)は、管理部門等の従業員であります。
2. 平均臨時雇用者数については、従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。
2026/06/25 13:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
AI技術の急速な進化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展により、企業の事業環境は劇的な変化の只中にあります。こうした中、当社グループは「日本をDX・AXでアップデートする会社」として、日本の古い商習慣やレガシーシステムをグローバル基準、さらにはその先へと導くパートナーとなることを目指しております。常に変化し続ける「未完の完成」を目指す伴走者として、日本社会をアップデートし続け、新たな経済成長に貢献してまいります。
当連結会計年度の売上高は 26,375,627千円(前期比4.8%増)、営業利益は875,689千円(同76.7%増)、経常利益は842,813千円(同70.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は643,001千円(同1191.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2026/06/25 13:00- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式の実質価額の算定にあたっては、関係会社の固定資産に関する減損損失の認識の要否を考慮する必要があります。当該減損損失の認識の要否の判断や使用価値の算定に用いる将来キャッシュ・フローについては、各関係会社の事業計画を基礎としております。当該事業計画は、顧客の獲得・維持や投下するIT人材の規模・利益率、経済状態、経済圏の市場成長、業界の動向等に関する仮定を含んでおります。
これらの見積もりにおいて用いた仮定について、各関係会社の売上高が想定より伸び悩むこと等により見直しが必要になった場合、翌事業年度の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/25 13:00- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) (1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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