東名(4439)の売上高 - ファイナンシャル・プランニング事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年5月31日
- 1億8353万
- 2020年5月31日 +6.64%
- 1億9572万
- 2021年5月31日 -8.36%
- 1億7936万
- 2022年5月31日 +0.57%
- 1億8038万
- 2023年5月31日 -1.06%
- 1億7847万
- 2024年5月31日 +4.25%
- 1億8606万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)2024/07/12 15:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- トック収益とは、サービスの提供期間に応じて売上計上される収益であり、オフィス光119事業においては主に光回線及び自社サービスの提供、オフィスソリューション事業においては主に電力小売販売、ファイナンシャル・プランニング事業においては主に保険商品の取次によるものであります。
2.フロー収益とは、商品の納品・検収時に一括で売上計上される収益であり、オフィス光119事業においては主に光回線サービスの取次、オフィスソリューション事業においては主に情報通信機器・環境商材の販売によるものであります。2024/07/12 15:54 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主にサービスを提供する中小企業においては、日本政策金融公庫総合研究所発表の「中小企業景況調査(2024年5月調査)要約版」(2024年5月31日発表)によると、中小企業の売上げDIは改善が見られたものの、利益額DIはマイナス幅が拡大しました。また、今後3ヶ月の売上げ見通しDIは上昇傾向で推移すると予想されております。2024/07/12 15:54
このような事業環境の中、当社グループにおいては、10年ビジョンとして2031年8月期には、売上高1,000億円、営業利益100億円を目標に掲げ、そのマイルストーンとして2024年8月期を最終年度とする中期経営計画「TRP-2024」を策定しております。中期経営計画では「人財と企業の成長を両立し、サステナビリティの実現に踏み出す、しなやかで強靭な企業へ」を基本方針とし、数値目標は、売上高230~270億円、営業利益20億円、EPS(1株当たり当期純利益)172.22円、RОIC(投下資本利益率)13%としております。
当第3四半期連結累計期間において、中小企業向け光コラボレーション「オフィス光119」は、Web広告からの顧客流入が増加し、新規顧客獲得件数を積み上げたことにより、売上高及び各段階利益の増加に貢献いたしました。