営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 1億8185万
- 2020年11月30日 +13.96%
- 2億724万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/01/14 9:46
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △139,355 四半期連結損益計算書の営業利益 181,850
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/01/14 9:46
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △137,433 四半期連結損益計算書の営業利益 207,242 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループにおきましては、「やりきるサービス、つづけるサービス」を今期のグループスローガンに掲げ、当社グループのサービスを永続的に利用していただくために、どのように行動すればよいかを全従業員一人ひとりが考え、創意工夫し、行動し続けることに取り組み、「顧客(ステークホルダー)満足のため全力を注ぐこと」を目指しております。当第1四半期連結累計期間においては、当社グループの強みである、トラブル解決ノウハウの活用と、定期的なリテンション活動により、既存顧客との関係強化に努めました。特に、社内連携を強め、オフィス光119事業の既存顧客の課題解決や利便性向上のため、オフィスソリューション事業の取扱商材であるセキュリティ商材、サーバー、PC等のクロスセルに取り組みました。また、前期に引き続き、起業や開業を予定している見込顧客をターゲットにWebによる集客を行い、光回線のみならずビジネスに必要な電力サービス、ビジネスホン、セキュリティ商材等のセット提案を行い、新規顧客の獲得に努めました。なお、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う業績への大きな影響はみられておりません。2021/01/14 9:46
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,014,557千円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益207,242千円(同14.0%増)、経常利益217,195千円(同2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益137,916千円(同1.2%減)となりました。
経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で減少しているのは、前第1四半期連結累計期間に投資有価証券売却益を計上した反動によるものであります。