営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年5月31日
- -3038万
- 2023年5月31日
- 11億6203万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/07/13 15:53
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △538,767 四半期連結損益計算書の営業利益 1,162,035 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主にサービスを提供する中小企業においては、日本政策金融公庫総合研究所発表の「中小企業景況調査(2023年5月調査)要約版」(2023年5月31日発表)によると、中小企業の売上げDI及び利益額DIは、ともにほぼ横ばいとなっており、今後3ヶ月の売上げ見通しDIは、低下する予想となっております。2023/07/13 15:53
このような事業環境の中、当社グループにおいては、10年ビジョンとして2031年8月期には、売上高1,000億円、営業利益100億円を目標に掲げ、そのマイルストーンとして2024年8月期を最終年度とする中期経営計画「TRP-2024」を策定しております。中期経営計画では「人財と企業の成長を両立し、サステナビリティの実現に踏み出す、しなやかで強靭な企業へ」を基本方針とし、数値目標は、売上高270億円、営業利益20億円、EPS(1株当たり当期純利益)173.45円、RОIC(投下資本利益率)13%としております。
当第3四半期連結累計期間においては、「オフィス光119」は、Webからの集客割合の増加、代理店からの取次件数の増加等が売上高の伸長に貢献いたしました。情報通信機器販売においては、昨今の飲食店での迷惑行為の連鎖等の影響もあり、「オフィスカメラ119」の引き合いが増加し、UTM等のセキュリティ機器のニーズは引き続き高い状況にあり、契約数は右肩上がりに増加し続けております。