営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年11月30日
- 4億7065万
- 2023年11月30日 -12.12%
- 4億1360万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/01/12 15:44
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △183,271 四半期連結損益計算書の営業利益 470,658
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2023年11月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2024/01/12 15:44
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △190,379 四半期連結損益計算書の営業利益 413,601 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主にサービスを提供する中小企業においては、日本政策金融公庫総合研究所発表の「中小企業景況調査(2023年11月調査)要約版」(2023年11月29日発表)によると、中小企業の売上げDI及び利益額DIはマイナス幅がやや拡大し、売上げ見通しDIは低下傾向で推移すると予想されております。2024/01/12 15:44
このような事業環境の中、当社グループにおいては、10年ビジョンとして2031年8月期には、売上高1,000億円、営業利益100億円を目標に掲げ、そのマイルストーンとして2024年8月期を最終年度とする中期経営計画「TRP-2024」を策定しております。中期経営計画では「人財と企業の成長を両立し、サステナビリティの実現に踏み出す、しなやかで強靭な企業へ」を基本方針とし、数値目標は、売上高230~270億円、営業利益20億円、EPS(1株当たり当期純利益)172.22円、RОIC(投下資本利益率)13%としております。
当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度にテレマーケティングからデジタルマーケティングへの販売チャネルの大幅移行を行った結果、Web広告からの顧客流入並びに代理店からの取次件数が増加し、「オフィス光119」及び「オフィスでんき119」の新規顧客獲得件数を積み上げたことにより、売上高及び各段階利益の伸長に寄与いたしました。