- #1 その他の包括利益に関する法人税等及び税効果額(連結)
※ その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額
2025/06/30 13:57- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。従来、所得等に対する法人税、住民税及び事業税等(以下、「法人税等」という。)について、法令に従い算定した額を損益に計上することとしておりましたが、所得に対する法人税等について、その発生源泉となる取引等に応じて、損益、株主資本及びその他の包括利益に区分して計上することとし、その他の包括利益累計額に計上された法人税等については、当該法人税等が課される原因となる取引等が損益に計上された時点で、これに対応する税額を損益に計上することとしました。なお、課税の対象となった取引等が、損益に加えて、株主資本又はその他の包括利益に関連しており、かつ、株主資本又はその他の包括利益に対して課された法人税等の金額を算定することが困難である場合には、当該税額を損益に計上しております。適用初年度の期首の利益剰余金及び対応するその他の包括利益累計額への影響はありません。
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当連結財務諸表においてはグローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等を計上しておりません。
2025/06/30 13:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(業績の概況)
親会社株主に帰属する当期純利益は694億円となり、前連結会計年度の717億円から23億円減少いたしました。包括利益は403億円となり、前連結会計年度から7億円の減少となりました。
生命保険子会社であるアクサ生命保険株式会社の当期純利益は715億円となり前事業年度から142億円増加いたしました。これは主に、保有契約の増加によるものです。
2025/06/30 13:57- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
ヘッジ手段の評価損益の増減と相殺されるものであります。
(*2) 連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
当連結会計年度(2025年3月31日)
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