当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種等その影響の縮小を目指した動きがみられた一方で、変異株の感染拡大の懸念等により、依然として景気の先行きは不透明な状況が続きました。
このような状況下において、マーケティング・トランスフォーメーション事業(以下、「MX事業」という。)では、案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上及び社員の生産性向上に取り組みました。また、EX事業では、コロナ禍での安全なライブの開催、ファンの皆様に満足していただけるグッズの販売及び様々なメディアを通じたファンクラブ会員の獲得に取り組みました。このような活動の結果、2021年11月27日開催のTACHIKAWA STAGE GARDENを皮切りに、全13会場33公演を約3ヶ月にわたって開催した7ORDER(セブンオーダー)の全国ツアー「Date with.......」は、7ORDERツアー史上最大の8万5千人以上を動員して閉幕しました。上記の影響もあり、第3四半期会計期間として過去最高の売上高、営業利益及び経常利益を更新し、売上高は1,265,940千円、営業利益は116,355千円、経常利益は116,598千円となりました。
以上の結果、当社の当第3四半期累計期間における売上高、営業利益及び経常利益は過去最高を更新し、売上高は2,695,010千円(前年同四半期比77.5%増)、営業利益は188,847千円(前年同四半期は82,890千円の営業損失)、経常利益は187,927千円(前年同四半期は53,740千円の経常損失)、四半期純利益は147,501千円(前年同四半期比22.2%減)となりました。
2022/05/13 15:34