経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 2803万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社におきましては、東海地方のドミナント方式による専門店の出店を積極的に進め、2021年3月1日付で、輸入バイクのハーレーダビッドソンおよびベスパの正規ディーラーを運営する株式会社チャンピオン(4店舗)を株式取得により子会社化し、車、バイクにおける新車・中古車販売の拡大及び買取や整備・鈑金・ガソリンスタンド、レンタカーサービス、保険代理店サービスを強化し、顧客の車に関する需要に対し、ワンストップでサービスを提供できる体制作りを積極的に進めてまいりました。2024/03/29 15:02
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、20,202百万円、営業利益は125百万円、経常利益は28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は110百万円と中古車需要が高まるニーズを的確に捉え、第2四半期も好調な結果となりました。
なお、当社は、自動車販売及びその附帯事業の単一セグメントのため、サービスごとの業績の内容を記載しており、セグメントごとの記載はしておりません。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- ・2021年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を2020年9月決算期の末日における純資産の部の合計額又は、前年度決算期の末日における純資産の部の合計額の大きい方の80%以上に維持すること。2024/03/29 15:02
・2021年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常利益を0円以上に維持すること。
上記の条項に抵触した場合、直ちに貸付の元本並びに利息及び清算金その他本契約に基づき、借入人が支払義務を負担する全ての金員を支払う可能性があります。なお、2021年3月31日における金銭消費貸借契約による借入金残高は、短期借入金200,000千円、長期借入金1,136,310千円(内1年内返済164,280千円)であります。