有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021年3月31日をみなし取得日として行われた株式会社チャンピオンとの企業結合について、第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間末に確定しております。2024/03/29 15:05
この結果、第2四半期連結累計期間に暫定的に算定された負ののれん発生益の金額118,101千円は、当第3四半期連結会計期間末の会計処理の確定により129千円減少し、117,972千円となりました。負ののれん発生益の減少は、土地が50,447千円及び繰延税金負債が50,577千円増加したことによるものであります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2024/03/29 15:05
当第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日至 2021年6月30日) 減価償却費 366,172千円 のれんの償却費 14,995千円 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- ・2021年9月期以降の決算期(第2四半期を含まない。)における単体の損益計算書に示される経常損益を損失とならないようにすること。2024/03/29 15:05
・2021年9月期以降の決算期における単体の損益計算書に示されるキャッシュフローを369百万円以上に維持すること。なお、ここでいうキャッシュフローとは、経常損益、減価償却費及びのれん償却費の合計金額から法人税等充当額を控除した金額をいう。
・本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)の末日における単体の貸借対照表における棚卸資産回転期間を3.5ヶ月以下に維持すること。なお、ここでいう棚卸資産回転期間とは、棚卸資産合計額を平均月商で除した値をいい、棚卸資産合計額とは、商品、製品、半製品、原材料及び仕掛品の合計金額をいい、平均月商とは、当該決算期における単体の損益計算書に示される売上高を当該決算月数で除した金額をいう。