- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は7,841百万円で、前連結会計年度末に比べ287百万円減少しております。主な要因は、長期借入金が127百万円、リース債務が119百万円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は△1,429百万円で、前連結会計年度末に比べ781百万円減少しております。主な要因は、利益剰余金が789百万円減少したことなどによるものであります。
2024/04/09 15:00- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
借入人は、本契約締結日以降、コミットメント期間が終了し、かつ借入人が貸付人およびエージェントに対する本契約上の全ての債務の履行を完了するまで、次の各号を遵守することを確約する。
・2021年9月決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を2020年9月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
・2021年9月決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。
2024/04/09 15:00- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
務制限条項のとおり、財務制限条項が付されております。当社の当事業年度の経常損益がマイナスであり、財務制限条項に規定される基準事業年度と比べ純資産額が80%超下落しているため、財務制限条項が付された全ての借入金について、財務制限条項に抵触しておりますが、関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、2024年6月末までは、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。
(会計上の見積りにおける一定の仮定)
2024/04/09 15:00