このような環境下、当社グループは、顧客本位の業務運営の進展と所属するIFAの成功支援のため、独自ルールの制定などによる業務管理体制の強化と媒介する資産残高の増加に注力しております。当第2四半期連結累計期間の金融商品仲介業における資金導入差引金額は7,238百万円の純増となり、相場下落による資産評価額の大幅な値下がりをカバーしました。引き続き、顧客のライフサイクルの伴走者であるIFAが証券・保険その他の顧客ニーズにワンストップでアドバイスを提供できるよう、証券と保険の総合コンサルティングの実践とその他サービスの拡充に努めてまいります。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の所属IFA数は217名(前年度末比2.4%増、5名増)、媒介する資産残高は238,721百万円(前年度末比1.4%減、3,424百万円減)、金融商品仲介業に係る口座総数は14,856口座(前年度末比6.3%増、887口座増)となり、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,398,025千円(前年同四半期比32.0%減)、営業損失68,662千円(前年同四半期は営業利益98,301千円)、経常損失67,989千円(前年同四半期は経常利益88,069千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失76,806千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益52,877千円)となりました。
(2) 財政状態の状況
2022/11/11 16:00