このような環境下、当社グループは、顧客本位の業務運営の進展と所属するIFAの成功支援のため、業務管理体制の強化と媒介する資産残高の増加に注力しております。また、相続などの資産承継ニーズへの対応を強化するため、遺言代用信託の取り扱いを開始しました。引き続き、顧客のライフサイクルの伴走者としてアドバイスを提供するため、証券と保険の総合コンサルティングの実践とその他ニーズにワンストップで対応できるラインナップの拡充に努めてまいります。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の所属IFA数は215名(前年度末比1.4%増、3名増)、媒介する資産残高は240,612百万円(前年度末比0.6%減、1,533百万円減)、金融商品仲介業に係る口座総数は15,186口座(前年度末比8.7%増、1,217口座増)となり、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が2,232,654千円(前年同四半期比26.7%減、814,083千円減)、営業損失86,833千円(前年同四半期は営業利益127,554千円)、経常損失86,291千円(前年同四半期は経常利益120,242千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失96,347千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益73,208千円)となりました。
(2) 財政状態の状況
2023/02/13 16:00