以上の結果、当連結会計年度末の所属IFA数は208名(前年度末比1.9%減、4名減)、媒介する資産残高は240,190百万円(前年度末比0.8%減、1,955百万円減)、金融商品仲介業に係る口座総数は14,948口座(前年度末比7.0%増、979口座増)となりました。投資家のリスク回避姿勢が強まるような市況状況が続きIFAにとって厳しい事業環境が長期化したため、廃業する者及びシステム使用料の安価なIFA事業者やIFAにとって管理が厳しくないと思われるIFA事業者への移籍が増加していること、契約時期を後ろずらしする動きが顕著となり新規契約が大幅に減少していることから所属IFA数は純減となりましたが、IFA1人あたりの媒介する資産残高は増加しており、所属IFAのクオリティは高まっていると認識しております。
当連結会計年度の業績は、売上高が3,000,131千円(前期比21.2%減、806,836千円減)、営業損失121,005千円(前期は営業利益116,867千円)、経常損失120,610千円(前期は経常利益110,042千円)、親会社株主に帰属する当期純損失131,906千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益64,866千円)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
2023/06/28 14:40