有価証券報告書-第15期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 10:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
135項目
(重要な後発事象)
(公募による自己株式の処分及び株式の売出し)
当社は、令和元年5月30日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり、平成31年
4月18日及び令和元年5月10日開催の取締役会において、下記のとおり自己株式の処分及び株式の売出しを
決議しており、令和元年5月29日に払込が完了しております。
なお、これによる資本金及び発行済株式総数への影響はありません。
(1)公募による自己株式の処分
① 募集方法 一般募集(ブックビルディング方式による募集)
② 募集株式の種類及び数 普通株式843,000株
③ 処分価格 1株につき660円
④ 引受価額 1株につき607.2円
この価額は、当社が引受人より1株当たりの払込金として受け取った金額であります。なお、処分価格と
引受価額との差額の総額は、引受人の手取金となります。
⑤ 払込金額 1株につき510円(会社法上の払込金額であり、令和元年5月10日開催の取締役会において
決定された金額)
⑥ 発行価額の総額 429,930千円(会社法上の払込金額の総額)
⑦ 引受価額の総額 511,869千円
⑧ 払込期日 令和元年5月29日
⑨ 資金の使途 テストエンジニアの採用、基幹システムへの投資、テストセンター増設、借入金の返済
などに充当する予定です。
(2)当社株式の売出し(引受人の買取引受による売出し)
① 売出株式数 当社普通株式203,500株
② 売出価格 1株につき660円
③ 売出価額の総額 134,310千円
④ 売出株式の所有者及び売出株式数:
田中 真史 202,500株
大薗 雅嗣 1,000株
⑤ 売出方法 売出価格による一般向け売出しとし、株式会社SBI証券に全株式を引受価額で買取引受
させます。
⑥ 受渡期日 令和元年5月30日
(第三者割当による自己株式の処分)
当社は、平成31年4月18日及び令和元年5月10日開催の取締役会において、オーバーアロットメントによ
る株式売出しに関連して、株式会社SBI証券が当社株主である田中真史より借入れる当社株式の返還に必
要な株式を取得させるため、同社を割当先とする第三者割当による自己株式の処分を下記のとおり決議いた
しました。
① 募集方法 第三者割当(オーバーアロットメントによる売出し)
② 募集株式の種類及び数 普通株式株156,900株
③ 処分価格 1株につき660円
④ 引受価額 1株につき607.2円
⑤ 払込金額 1株につき510円(会社法上の払込金額であり、令和元年5月10日開催の取締役会において
決定された金額)
⑥ 処分価額の総額 80,019千円(会社法上の払込金額の総額)
⑦ 払込価額の総額 95,269千円
⑧ 払込期日 令和元年6月28日
⑨ 割当先 株式会社SBI証券
⑩ 資金の使途 テストエンジニアの採用、基幹システムへの投資、テストセンター増設、借入金の返済
などに充当する予定です。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。