- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記のとおり、当連結会計年度におきましては、各種施策に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の終息時期等を勘案して関連する資産の回収可能性等を検討した結果、減損損失等を計上しております。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,450百万円(前期比20.7%減)、営業損失5,219百万円(前期は営業損失6,073百万円)、経常損失5,205百万円(前期は経常損失5,650百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、5,016百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失7,511百万円)となりました。
当期の財政状態の概況は、次のとおりであります。
2022/05/30 15:35- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、海外からの旅行者に対して、食品・化粧品・生活用品等のお土産品を販売する店舗を展開する小売業を主たる事業としております。2020年1月下旬から確認された新型コロナウイルス感染症拡大によって、世界的な海外渡航客の減少が発生しておりますが、その回復時期は依然不透明であります。当社の事業はこのような経営環境の影響を大きく受けており、当事業年度においても前事業年度に引き続き重要な営業損失(5,156百万円)及び経常損失(5,151百万円)を計上しております(前事業年度は営業損失4,740百万円及び経常損失5,779百万円)。また、当社は、当事業年度において、一定の資金調達を行ったものの、一年内に事業運営に必要な資金が調達できない可能性があることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するために、当社は、従業員の休業対応や家賃の減免交渉等のコスト削減を継続して実施したほか、日本国内市場での販売を積極的に行い、新型コロナウイルス感染症の影響を軽減するための施策を実施しております。また、複数の取引金融機関と密接なコミュニケーションを取ることで追加融資の検討をいただいております。しかしながら、追加融資については未だ契約締結までには至っていないことから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2022/05/30 15:35- #3 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、海外からの旅行者に対して、食品・化粧品・生活用品等のお土産を販売する店舗を展開する小売業を主たる事業としております。2020年1月下旬から確認された新型コロナウイルス感染症拡大によって、世界的な海外渡航客の減少が発生しておりますが、その回復時期は依然不透明であります。当社グループの事業はこのような経営環境の影響を大きく受けており、当連結会計年度においても前連結会計年度に引き続き重要な営業損失(5,219百万円)及び経常損失(5,205百万円)を計上しております(前連結会計年度は営業損失6,073百万円及び経常損失5,650百万円)。また、当社グループは、当連結会計年度において、一定の資金調達を行ったものの、一年内に事業運営に必要な資金が調達できない可能性があることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するために、当社グループは、従業員の休業対応や家賃の減免交渉等のコスト削減を継続して実施したほか、日本国内市場での販売を積極的に行い、新型コロナウイルス感染症の影響を軽減するための施策を実施しております。また、複数の取引金融機関と密接なコミュニケーションを取ることで追加融資の検討をいただいております。しかしながら、追加融資については未だ契約締結までには至っていないことから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
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