このような状況の中、当社グループは、販売価格や品揃えの強化を図り、来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し、ドラッグストアを宮城県1店舗、福島県1店舗の合計2店舗を新規出店いたしました。また、秋田県1店舗、宮城県1店舗を退店し、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は381店舗(うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局2店舗)となりました。さらに、岩手県と宮城県を中心に22店舗の改装を実施し、エリアドミナントと既存店の強化をいたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は715億4千2百万円(前年同四半期比10.6%増)、営業利益は32億6千9百万円(前年同四半期比15.8%増)、経常利益は34億5千8百万円(前年同四半期比15.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億8千9百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。
なお、当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。主要なドラッグストア事業における部門別の業績は次のとおりです。
2023/10/13 13:12