このような状況の中、当社グループは2025年4月に中期経営計画を策定し、5つの重点戦略を推進してまいります。特に「出店戦略」では、基盤となる東北エリアでの出店強化に加え、関東エリアへの初出店を実現し、岩手県3店舗、青森県2店舗、秋田県1店舗、宮城県3店舗、福島県1店舗、栃木県5店舗、茨城県1店舗の合計16店舗のドラッグストアを新規出店いたしました。この結果、当中間連結会計期間末の店舗数は419店舗(うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局1店舗)となりました。また、「店舗戦略」の一環として、青森県と宮城県を中心に28店舗の改装を実施し、レイアウト標準化を着実に進めております。さらに、販売価格や品揃えの強化による来店客数及び買上点数の増加を図る一方で、店舗作業の削減や物流効率化によるローコストオペレーションも推進しております。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は828億2千1百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は34億7千2百万円(前年同期比9.2%増)、経常利益は35億7千7百万円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は25億3千万円(前年同期比7.1%増)となりました。
なお、当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。主要なドラッグストア事業における部門別の業績は次のとおりです。
2025/10/10 9:33