有価証券報告書-第1期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
2019年4月9日開催の株式会社薬王堂取締役会及び2019年5月29日開催の同社第38回定時株主総会において、単独株式移転(以下「本株式移転」といいます。)により、持株会社(完全親会社)である「株式会社薬王堂ホールディングス」(以下「持株会社」といいます。)を設立することを決議し、2019年9月2日に設立いたしました。
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
名 称:株式会社薬王堂
事業の内容:医薬品、化粧品、食料品及び日用雑貨等の小売事業
(2)企業結合日
2019年9月2日
(3)企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
(4)結合後企業の名称
株式会社薬王堂ホールディングス
(5)企業結合の目的
持株会社体制へ移行する主な目的は、以下のとおりです。
① 経営の機動性・効率性の向上
持株会社は、グループ全体の最適な経営戦略の立案を担うことでグループ経営機能を強化し、各事業会社はグループ経営戦略に沿った迅速な意思決定・業務執行を行うことで、機動的な経営体制を構築できると考えております。また、グループ経営戦略のもと、グループの経営資源を最大限活用した最適な経営資源の配分を行うことで、経営の効率性の向上を図ってまいります。
② 将来を見据えた事業執行体制の構築
各事業会社は、明確化された責任と権限のもと、それぞれの事業環境と事業特性に応じた最適な運営体制を構築するとともに、将来の持続的な成長を見据えた新規事業の推進、次世代人材の登用・早期育成を図ってまいります。
③ コーポレート・ガバナンス体制の強化
事業会社へ権限を委譲し、事業会社の責任と役割を明確にするなど、グループの経営機能と業務執行機能を分離することにより、グループのコーポレート・ガバナンス体制の強化を図ってまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、「共通支配下の取引等」として会計処理しております。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
2019年4月9日開催の株式会社薬王堂取締役会及び2019年5月29日開催の同社第38回定時株主総会において、単独株式移転(以下「本株式移転」といいます。)により、持株会社(完全親会社)である「株式会社薬王堂ホールディングス」(以下「持株会社」といいます。)を設立することを決議し、2019年9月2日に設立いたしました。
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
名 称:株式会社薬王堂
事業の内容:医薬品、化粧品、食料品及び日用雑貨等の小売事業
(2)企業結合日
2019年9月2日
(3)企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
(4)結合後企業の名称
株式会社薬王堂ホールディングス
(5)企業結合の目的
持株会社体制へ移行する主な目的は、以下のとおりです。
① 経営の機動性・効率性の向上
持株会社は、グループ全体の最適な経営戦略の立案を担うことでグループ経営機能を強化し、各事業会社はグループ経営戦略に沿った迅速な意思決定・業務執行を行うことで、機動的な経営体制を構築できると考えております。また、グループ経営戦略のもと、グループの経営資源を最大限活用した最適な経営資源の配分を行うことで、経営の効率性の向上を図ってまいります。
② 将来を見据えた事業執行体制の構築
各事業会社は、明確化された責任と権限のもと、それぞれの事業環境と事業特性に応じた最適な運営体制を構築するとともに、将来の持続的な成長を見据えた新規事業の推進、次世代人材の登用・早期育成を図ってまいります。
③ コーポレート・ガバナンス体制の強化
事業会社へ権限を委譲し、事業会社の責任と役割を明確にするなど、グループの経営機能と業務執行機能を分離することにより、グループのコーポレート・ガバナンス体制の強化を図ってまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、「共通支配下の取引等」として会計処理しております。