有価証券報告書-第3期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/27 15:03
【資料】
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【項目】
123項目
※ 減損損失
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類金額(百万円)
秋田県能代市販売設備建物及び構築物等131
岩手県一関市販売設備建物及び構築物等10
山形県南陽市販売設備建物及び構築物等10
岩手県宮古市販売設備建物及び構築物等7
岩手県二戸市販売設備建物及び構築物等6

当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位としグルーピングしております。当連結会計年度において、閉店の意思決定を行った店舗、又は営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗等において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は以下のとおりです。
固定資産の種類金額(百万円)
建物123
構築物32
機械及び装置1
工具、器具及び備品8
その他0
合計167

なお、資産グループの回収可能価額は売却や他への転用が困難であるため、正味売却価額を零としております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類金額(百万円)
岩手県紫波郡矢巾町販売設備建物及び構築物等164
青森県北津軽郡中泊町販売設備建物及び構築物等66
宮城県仙台市販売設備建物及び構築物等84

当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位としグルーピングしております。当連結会計年度において、閉店の意思決定を行った店舗、又は営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗等において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.7%で割り引いて算定しております。
減損損失の内訳は以下のとおりです。
固定資産の種類金額(百万円)
建物227
構築物75
機械及び装置1
工具、器具及び備品7
その他2
合計314

なお、資産グループの回収可能価額は売却や他への転用が困難であるため、正味売却価額を零としております。

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