営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 5709万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要なサービス提供先であるキャリアショップにおいては、「電気通信事業法」の改正により消費者保護ルールに基づき、説明義務等の充実による消費者のロイヤリティの向上が課題となっております。同時に、消費者への提供価値を伝える適正な販売のニーズが高まり、適正販売の浸透に向けたコンサルティングや研修サービスの提供に努めてまいりました。また、販売面では、スマートフォンを中心としたデバイス販売に付随する光回線などの商材の販売強化ニーズを満たすトータル的な提案スキルが求められる中で、行政から契約時間の短縮に向けた要請もあるなど、店頭業務に対する改善の必要性が高まりました。このような業務の複雑化と高度化が販売現場で巻き起こる中、店頭のオペレーションに対する改善提案により、受注が増加いたしました。2020/02/12 15:00
これらの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高666百万円、営業利益57百万円、経常利益57百万円となり、四半期純利益は37百万円となりました。
なお、当社はコンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。