そのような中、当社グループは、「いつかの未来を、いつもの日々に~New Normal Acceleration」をパーパスに掲げ、新たなモノ・コトを積極的に活用していくための活動を社会に広げていくことに取り組んでおります。当社は設立以来、通信業界をメインステージにセールスプロモーション事業を展開してまいりましたが、オンライン接客事業による展開領域の拡大と、AIボーディング事業を含む新規事業の立上げなど、中長期的な成長に向けた事業ポートフォリオの強化を行っております。
当連結会計期間においては、オンライン接客センターなどのオンライン接客事業領域の堅調な拡大推進とともに、M&Aでグループ化した子会社の外注費圧縮などの経営努力により売上総利益が大幅に増加しました。また、リモートワークボックス事業が黒字化したことも営業利益の増加に貢献したほか、AIロールプレイングシステム「mimik」などを含む、AIボーディング事業も着実に新規顧客開拓が進んでおります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,591百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益155百万円(前年同期比81.9%増)、経常利益146百万円(前年同期比86.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は127百万円(前年同期比61.0%増)となりました。
2024/02/13 15:00