- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は8,356,386千円(同9.8%増)となりました。これは主に、人員増強に伴う人件費の増加によるものであります。この結果、営業利益は1,431,874千円(前期は営業利益260,915千円)となりました。
(営業外収益、営業外費用及び経常損失)
当連結会計年度の営業外損益は主に受取手数料、受取利息による営業外収益20,714千円(同274.7%増)、支払利息、為替差損による営業外費用72,082千円(同12.1%減)を計上いたしました。この結果、経常利益は1,380,506千円(前期は経常利益184,413千円)となりました。
2025/12/19 14:25- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「支払報酬料」は、重要性が低下したため、当事業年度においては「営業外費用」の「その他」に含めて表示しています。また、前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「支払保証料」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行なっております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「支払報酬料」に表示していた9,563千円、「営業外費用」の「その他」に表示していた7,758千円は、「支払保証料」6,844千円、「その他」10,477千円として組み替えております。
2025/12/19 14:25- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取手数料」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行なっております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「営業外収益」の「その他」に表示していた954千円は、「受取手数料」36千円、「その他」917千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「支払保証料」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行なっております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「営業外費用」の「その他」に表示していた8,405千円は、「支払保証料」6,844千円、「その他」1,560千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
2025/12/19 14:25