- 7068
- 2026/10/02
- 時価
- 134億円
- PER 予
- 8.77倍
- 2020年以降
- 8.09-234.34倍
(2020-2026年) - PBR
- 3.56倍
- 2020年以降
- 2.79-20.85倍
(2020-2026年) - 配当 予
- 3.57%
- ROE 予
- 40.63%
- ROA 予
- 18.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
顧客関連資産 10年
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2023/08/28 16:43 - #2 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 器具及び備品 3年~8年2023/08/28 16:43
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは連結財務諸表の作成にあたり、固定資産の減損に係る見積りが経営の実態を適切に反映したものになるようグルーピングを行い、減損の兆候を判定しております。固定資産のグルーピングは、報告セグメント区分を反映した会社単位を基礎としております。2023/08/28 16:43
当社は、2020年5月期において、インターネット広告運用代行事業及びマーケティング支援等のプロフェッショナルサービス事業を営むアナグラム社の株式を取得し、連結子会社としております。これらの無形固定資産は規則的に減価償却されますが、取得原価のうち、のれん及び顧客関連資産に配分された金額が相対的に多額であったことから、のれん及び顧客関連資産を含むアナグラム社の資産グループについて減損の兆候を識別しております。当連結会計年度において、のれん及び顧客関連資産を含むアナグラム社の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るために、減損損失の認識は不要と判断しております。
この割引前将来キャッシュ・フローの金額は、アナグラム社の事業計画を基に、将来の減価償却費及びのれん償却額の発生見込み額等を勘案して見積もっています。事業計画は取締役会で承認されたものに基づいており、これには、当社グループの過去の経験と利用可能な情報に基づいて設定した売上高の成長率等の仮定に基づく将来の見積りが含まれます。