- #1 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は決算日の直物為替相場により換算し、換算差額は、純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
2025/08/25 15:58- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定負債は、1,136百万円となり、前連結会計年度末に比べ36百万円減少いたしました。これは繰延税金負債が36百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、3,321百万円となり、前連結会計年度末に比べ432百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が876百万円増加した一方、資本剰余金が478百万円減少したことによるものであります。
2025/08/25 15:58- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社と株式会社みずほ銀行は、特別当座貸越約定書に関する借入方法及び取引条件につき「覚書」を締結しており、当連結会計年度末において、短期借入金1,000百万円につき、下記の財務制限条項が付されております。
1.連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は2024年5月末の金額のいずれか大きい方の80%以上に維持すること。
2.連結損益計算書上の経常損益につき2期(但し、中間期は含まない。)連続して損失を計上しないこと。
2025/08/25 15:58- #4 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社グループは、株主への利益還元を経営の重要課題と位置付けており、2025年5月期中間期末より剰余金の配当を開始し、DOE(純資産配当率)5%以上を維持してまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
2025/08/25 15:58- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、2020年5月期に、インターネット広告運用代行事業やマーケティング支援等のプロフェッショナルサービス事業を営むアナグラム㈱(以下、「アナグラム社」)の株式を取得しております。また、2021年5月期に、当社との株式交換により、アナグラム社の株式を追加取得しています。
当社は、当該株式についてアナグラム社の超過収益力等を反映して、財務諸表から得られる1株当たり純資産に比べて高い価額で取得しているため、その超過収益力等が見込めなくなったときには、これを反映した実質価額が取得価額の50%程度を下回っている限り減損処理を行うこととしております。超過収益力等の減少については、アナグラム社の直近の損益が取得時の事業計画を下回っている場合や、最新の事業計画、直近の財務諸表並びにその他当社が入手し得る情報により判断しております。なお、当社は当事業年度において、アナグラム社の株式について実質価額の著しい低下はないと判断し、関係会社株式評価損は認識しておりません。
なお、アナグラム社の事業計画は取締役会で承認されたものに基づいており、これには、当社グループの過去の経験と利用可能な情報に基づいて設定した仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
2025/08/25 15:58- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) | 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 108円37銭 | 128円36銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 18円23銭 | 39円69銭 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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