有価証券報告書-第20期(2024/06/01-2025/05/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自2023年6月1日至2024年5月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自2024年6月1日至2025年5月31日)
(単位:百万円)
(注)当連結会計年度より、従来「DX関連サービス その他」に含まれていた「Rewire」「Omni Hub」について、事業上の重要性が高まってきたことから別掲しております。また、株式会社フラクタのShopify事業を株式会社リワイアへ譲渡したため、「FRACTA」を「Rewire」に含めて開示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(注)契約負債は主に、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。当連結会計年度の期首残高現在の契約負債残高は、当連結会計年度の収益として認識しております。過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって、記載すべき事項はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自2023年6月1日至2024年5月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| プロフェッショナルサービス事業 | SaaS事業 | DX事業 | ||
| プロフェッショナルサービス | ||||
| Anagrams | 2,369 | - | - | 2,369 |
| DF PLUS | 86 | - | - | 86 |
| SaaS | ||||
| EC Booster | - | 55 | - | 55 |
| dfplus.io | - | 375 | - | 375 |
| ソーシャルPLUS | - | 691 | - | 691 |
| DX関連サービス | ||||
| FRACTA | - | - | 375 | 375 |
| Shippinno | - | - | 115 | 115 |
| その他 | - | - | 159 | 159 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 2,455 | 1,122 | 650 | 4,229 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,455 | 1,122 | 650 | 4,229 |
当連結会計年度(自2024年6月1日至2025年5月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| プロフェッショナルサービス事業 | SaaS事業 | DX事業 | ||
| プロフェッショナルサービス | ||||
| Anagrams | 2,574 | - | - | 2,574 |
| DF PLUS | 63 | - | - | 63 |
| SaaS | ||||
| EC Booster | - | 49 | - | 49 |
| dfplus.io | - | 410 | - | 410 |
| ソーシャルPLUS | - | 800 | - | 800 |
| DX関連サービス | ||||
| Rewire | - | - | 202 | 202 |
| Omni Hub | - | - | 113 | 113 |
| Shippinno | - | - | 108 | 108 |
| その他 | - | - | 52 | 52 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,637 | 1,259 | 476 | 4,373 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,637 | 1,259 | 476 | 4,373 |
(注)当連結会計年度より、従来「DX関連サービス その他」に含まれていた「Rewire」「Omni Hub」について、事業上の重要性が高まってきたことから別掲しております。また、株式会社フラクタのShopify事業を株式会社リワイアへ譲渡したため、「FRACTA」を「Rewire」に含めて開示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 1,546 | 1,575 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,575 | 1,734 |
| 契約負債(期首残高) | 37 | 45 |
| 契約負債(期末残高) | 45 | 39 |
(注)契約負債は主に、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。当連結会計年度の期首残高現在の契約負債残高は、当連結会計年度の収益として認識しております。過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって、記載すべき事項はありません。