有価証券報告書-第21期(2025/06/01-2026/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社制を採用しており、子会社が取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは子会社を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「プロフェッショナルサービス事業」、「SaaS事業」及び「DX事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「プロフェッショナルサービス事業」は、主に検索連動型広告やディスプレイ広告等の運用を専門に取り扱う『Anagrams』、及びデータフィード広告の管理・出稿を支援する『DF PLUS』の2つのサービスから構成されており、エンタープライズ企業を中心に、運用型広告代行及びデータフィードマーケティングの支援を行っております。
「SaaS事業」は、データフィード管理を一元化する統合管理ツール『dfplus.io』、及びID連携を活用したソーシャルログイン・LINEメッセージ配信サービス『ソーシャルPLUS』(Shopify利用企業向けには「CRM PLUS on LINE」としても提供)の2つのサービスから構成されており、エンタープライズからSMBまで幅広い企業に対し、セルフサービスで高度なマーケティングが実施できるツールをSaaSにより提供しております。なお、市場環境の変化を総合的に判断した結果、『EC Booster』につきましては当連結会計年度中にサービスを終了しております。
「DX事業」は、Shopifyの活用を中心とした企業のWebサイト・システム構築支援や、Shopifyアプリ(POS連携ツール「Omni Hub」、ロイヤリティプログラムツール「どこポイ」等)の開発・提供を行う『Rewire』、EC事業者の出荷関連業務を自動化する『Shippinno』、及びShopifyに特化した顧客分析ツール『ECPower』の3つのサービスから構成されており、主にEC事業者に対し、Shopifyの活用を通じて企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を支援するサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費及びのれんの償却額についてはその使用状況によった合理的な基準に従い、事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(注)1.セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(注)1.セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社制を採用しており、子会社が取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは子会社を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「プロフェッショナルサービス事業」、「SaaS事業」及び「DX事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「プロフェッショナルサービス事業」は、主に検索連動型広告やディスプレイ広告等の運用を専門に取り扱う『Anagrams』、及びデータフィード広告の管理・出稿を支援する『DF PLUS』の2つのサービスから構成されており、エンタープライズ企業を中心に、運用型広告代行及びデータフィードマーケティングの支援を行っております。
「SaaS事業」は、データフィード管理を一元化する統合管理ツール『dfplus.io』、及びID連携を活用したソーシャルログイン・LINEメッセージ配信サービス『ソーシャルPLUS』(Shopify利用企業向けには「CRM PLUS on LINE」としても提供)の2つのサービスから構成されており、エンタープライズからSMBまで幅広い企業に対し、セルフサービスで高度なマーケティングが実施できるツールをSaaSにより提供しております。なお、市場環境の変化を総合的に判断した結果、『EC Booster』につきましては当連結会計年度中にサービスを終了しております。
「DX事業」は、Shopifyの活用を中心とした企業のWebサイト・システム構築支援や、Shopifyアプリ(POS連携ツール「Omni Hub」、ロイヤリティプログラムツール「どこポイ」等)の開発・提供を行う『Rewire』、EC事業者の出荷関連業務を自動化する『Shippinno』、及びShopifyに特化した顧客分析ツール『ECPower』の3つのサービスから構成されており、主にEC事業者に対し、Shopifyの活用を通じて企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を支援するサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費及びのれんの償却額についてはその使用状況によった合理的な基準に従い、事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | ||||
| プロフェッショナルサービス事業 | SaaS事業 | DX事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,637 | 1,259 | 476 | 4,373 | - | 4,373 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 18 | 10 | 28 | △28 | - |
| 計 | 2,637 | 1,277 | 487 | 4,402 | △28 | 4,373 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,122 | 483 | △14 | 1,592 | - | 1,592 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 137 | 5 | 6 | 149 | - | 149 |
| のれんの償却額 | 47 | - | - | 47 | - | 47 |
(注)1.セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | ||||
| プロフェッショナルサービス事業 | SaaS事業 | DX事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,999 | 1,365 | 546 | 4,912 | - | 4,912 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 18 | 4 | 22 | △22 | - |
| 計 | 2,999 | 1,383 | 551 | 4,934 | △22 | 4,912 |
| セグメント利益 | 1,278 | 559 | 144 | 1,981 | - | 1,981 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 144 | 9 | 5 | 159 | - | 159 |
| のれんの償却額 | 47 | - | - | 47 | - | 47 |
(注)1.セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| プロフェッショナルサービス事業 | SaaS事業 | DX事業 | 計 | |||
| 当期末残高 | 216 | - | - | 216 | - | 216 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| プロフェッショナルサービス事業 | SaaS事業 | DX事業 | 計 | |||
| 当期末残高 | 168 | - | 77 | 245 | - | 245 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。