- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント資産の調整額57,001千円には、全社資産61,016千円、セグメント間の連結調整の影響額△4,015千円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益との調整を行っています。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至2021年3月31日)
2021/09/06 15:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品事業、健康食品事業、人材紹介・人材派遣事業等を含んでおります。
2. 「調整額」は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△947,052千円は、内部売上高であります。
(2) セグメント利益又はセグメント損失の調整額△34,908千円には、各セグメントに配分していない全社収益49,440千円及び全社費用△54,901千円、その他の調整額△29,447千円が含まれております。全社収益は、各グループ会社からの経営指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営にかかる費用であります。
(3)セグメント資産の調整額55,472千円には、全社資産60,752千円、セグメント間の連結調整の影響額△5,279千円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益との調整を行っています。2021/09/06 15:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度より、全社収益・全社費用の位置づけを見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を変更しております。前連結会計年度のセグメント利益又は損失は、変更後の報告セグメントの利益又は損失の算定方法に基づき作成しています。
2021/09/06 15:57- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
フードサービス事業においても新型コロナウイルス感染症の影響がありましたが、営業を強化して外部販売を伸ばすことが出来ました。また、その他事業においては新たにスタートしたEコマース事業、ライフサポート事業等生活支援、健康支援、活躍支援を目指した多様で高品質な商品やサービスの提供による業容の拡大と、営業活動を推進しました。その結果、前年度対比増収増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社の営業収入は9,153,318千円(前期比13.0%増)、営業利益は658,707千円(前期比48.7%増)、経常利益は720,096千円(前期比90.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は447,130千円(前期比59.1%増)となりました。
(注)
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