- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収入 (千円) | 2,154,365 | 4,417,288 | 6,811,350 | 9,153,318 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 110,234 | 311,010 | 486,465 | 720,276 |
2021/09/06 15:57- #2 監査報酬(連結)
会計監査人は、当社の会計処理の適正性及び財務報告の信頼性に係る内部統制の適正性に関する監査責任を
負っております。会計監査人の選任については、監査等委員会が、当社の事業・経営内容、営業収入計上及び会計・決算処理の特性を十分理解し、厳正な会計監査並びに財務報告の信頼性に係る内部統制の監査が可能な監査法人または公認会計士の候補を評価して、株主総会に付議する選任議案を取締役会に提案いたします。
f. 監査等委員会による監査法人の評価
2021/09/06 15:57- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上記の中期目標である業容拡大を健全な財務基盤の下で実現するために重視する経営指標は次の通りであります。
①事業の成長性の指標:営業収入成長率、経常利益成長率
②財務基盤の健全性の指標:資金収支・現預金残高、ROE、純資産比率
2021/09/06 15:57- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
フードサービス事業においても新型コロナウイルス感染症の影響がありましたが、営業を強化して外部販売を伸ばすことが出来ました。また、その他事業においては新たにスタートしたEコマース事業、ライフサポート事業等生活支援、健康支援、活躍支援を目指した多様で高品質な商品やサービスの提供による業容の拡大と、営業活動を推進しました。その結果、前年度対比増収増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社の営業収入は9,153,318千円(前期比13.0%増)、営業利益は658,707千円(前期比48.7%増)、経常利益は720,096千円(前期比90.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は447,130千円(前期比59.1%増)となりました。
(注)
2021/09/06 15:57- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外収益」に区分していた「受取配当金」は、当事業年度より「営業収入」に区分掲記することとしました。これは、定款変更に伴い純粋持株会社である当社の事業運営の実態を適切に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取配当金」に表示していた78,450千円は、「営業収入」として組み替えております。
2021/09/06 15:57- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との間の取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 営業収入 | 100,350 | 千円 | 151,410 | 千円 |
| 営業費用 | 300 | | 600 | |
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