- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 3,375,609 | 8,099,031 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 2,036 | 161,111 |
2025/10/29 17:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/10/29 17:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/10/29 17:01- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| cowcamo(カウカモ)事業 | 不動産企画デザイン事業 | 合計 |
| その他の収益(注)1 | 3,590 | 4,473 | 8,063 |
| 外部顧客への売上高 | 5,396,139 | 86,951 | 5,483,091 |
(注)1.「その他の収益」は「リース会計に関する会計基準」の範囲に含まれる賃貸料収入等であります。
当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
2025/10/29 17:01- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、報告セグメントを従来「cowcamo(カウカモ)事業」及び「不動産企画デザイン事業」の2区分としておりました。しかし、2023年11月1日付で、不動産企画デザイン事業を会社分割(簡易新設分割)により新設会社に承継させたうえで、新設会社の株式の全てを譲渡したことにより、当連結会計年度より報告セグメントを「cowcamo(カウカモ)事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更により、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報の記載を省略しております。
2025/10/29 17:01- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/10/29 17:01 - #7 沿革
設立以降の経緯は以下のとおりであります。
| 年月 | 概要 |
| 2011年12月 | 東京都渋谷区にコワーキングスペース「co-ba shibuya」を開業 |
| 2012年6月 | 空間デザイン・ プロデュース事業(現・不動産企画デザイン事業)を開始 |
| 2012年10月 | 株式会社マチニワ(現・株式会社ツクルバボックス、2024年7月期より連結子会社として操業)を東京都渋谷区に設立 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行 |
| 2023年11月 | 不動産企画デザイン事業の会社分割及び新設会社の株式譲渡を完了 |
2025/10/29 17:01- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
[用語説明]
| (※1) | CRM |
| CRMとは、顧客関係管理(Customer Relationship Management)の略称であり、顧客満足度等の向上を通じて、売上高の拡大及び利益率の向上を目指す経営戦略手法またはシステムのこと。 |
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| (※4) | エージェントCRMツール |
| エージェントCRMツール(Agent CRM)とは、エージェント向けの顧客関係管理による顧客満足度等の向上を通じて、売上高の拡大及び利益率の向上を目指す業務支援システムです。 |
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| (※9) | テイクレート |
| テイクレートとは、Eコマース等の業態において、プラットフォーム上で取引されるGMV(Gross Merchandise Value:流通総額)に対して課される手数料率(Eコマース等の運営事業者の売上高となる)のこと。 |
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2025/10/29 17:01- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループがターゲットとする中古マンション市場においては、2025年7月度の首都圏中古マンションの成約件数は3,979件(前年同月比24.6%増)と9ヶ月連続で上昇しました。また、成約㎡単価は85.47万円(同8.2%増)と63ヶ月連続、成約価格は5,303万円(同5.0%増)と9カ月連続でそれぞれ前年同月を上回って推移しています。在庫件数は44,689件(同0.4%増)とほぼ横ばいながら2024年4月以来15ヶ月ぶりに増加しました。
このような経済環境のもと、当社グループは、営業活動などにおける生産性向上に注力しながら、主力サービスである中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」のマーケティング活動を強化することで、事業規模の拡大を推進してまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は8,099,031千円(前年同期比47.7%増)、営業利益は274,513千円(前年同期比76.8%増)、経常利益は199,747千円(前年同期比75.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は106,639千円(前年同期比50.6%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。
2025/10/29 17:01- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/10/29 17:01- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年8月1日至 2024年7月31日) | 当事業年度(自 2024年8月1日至 2025年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 5,852 | 千円 | 211,312 | 千円 |
| 売上原価 | 387,448 | 〃 | 209,326 | 〃 |
2025/10/29 17:01- #12 関係会社株式売却益の注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
2023年11月1日付で、不動産企画デザイン事業を会社分割(簡易新設分割)により新設会社(バ・アンド・コー株式会社)に承継させたうえで、その全株式を譲渡したことによるものであります。
当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
2025/10/29 17:01- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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