売上高
個別
- 2018年7月31日
- 54億9408万
- 2019年7月31日 +60.25%
- 88億420万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日。以下「収益認識会計基準」という。)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)が2018年4月1日以後開始する事業年度の期首から適用できることになったことに伴い、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2019/11/29 15:16
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の売上高が834,638千円、売上総利益が864,621千円、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ178,388千円増加しております。
また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、パブリッシャーから当社ゲームのパブリッシング料を発売前に受領した場合、日本基準ではゲーム発売時に売上認識しておりますが、IFRSではゲームのマスター承認時に売上認識しております。2019/11/29 15:16
この影響により、前連結会計年度において、IFRSでは日本基準に比べ売上高が240百万円増加しております。
(ゲーム内通貨の収益繰延) - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/11/29 15:16
前事業年度(自2017年8月1日至2018年7月31日) 当事業年度(自2018年8月1日至2019年7月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,848,286千円 3,372,825千円 その他の営業取引 119,844 213,529