有価証券報告書-第18期(平成30年8月1日-令和1年7月31日)
- 【提出】
- 2019/10/31 11:08
- 【資料】
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注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)
5.未適用の新基準
連結財務諸表の承認日までに主に以下の基準書及び解釈指針の新設又は改訂が公表されておりますが、当社グループはこれらを早期適用しておりません。
なお、これらの適用による当社グループの連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
IFRS第16号「リース」の適用による主な変更点は、従来のIAS第17号「リース」においてオペレーティング・リースに区分されていた借手のリースに係る原資産及びリース料の会計処理です。IFRS第16号の適用に伴う単一の借手会計モデルの導入により、借手は短期リース及び少額資産のリースを除くすべてのリースに関して、リースの開始日に、リース期間にわたり原資産を使用する権利を使用権資産として、貸手に対してリース料を支払う義務をリース負債として計上することになります。使用権資産とリース負債の計上後は、従来、賃借料として計上していた一部のリース料を、使用権資産の減価償却費及びリース負債に係る金利費用として計上することになります。
連結財務諸表の承認日までに主に以下の基準書及び解釈指針の新設又は改訂が公表されておりますが、当社グループはこれらを早期適用しておりません。
なお、これらの適用による当社グループの連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
| IFRS | 強制適用時期 (以降開始年度) | 当社グループ 適用時期 | 新設・改訂の概要 | |
| IFRS第16号 | リース | 2019年1月1日 | 2020年7月期 | リースに関する会計処理及び開示要求の改訂 |
IFRS第16号「リース」の適用による主な変更点は、従来のIAS第17号「リース」においてオペレーティング・リースに区分されていた借手のリースに係る原資産及びリース料の会計処理です。IFRS第16号の適用に伴う単一の借手会計モデルの導入により、借手は短期リース及び少額資産のリースを除くすべてのリースに関して、リースの開始日に、リース期間にわたり原資産を使用する権利を使用権資産として、貸手に対してリース料を支払う義務をリース負債として計上することになります。使用権資産とリース負債の計上後は、従来、賃借料として計上していた一部のリース料を、使用権資産の減価償却費及びリース負債に係る金利費用として計上することになります。