コーユーレンティア(7081)の売上高 - スペースデザイン事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年6月30日
- 22億4129万
- 2021年6月30日 -4.4%
- 21億4271万
- 2022年6月30日 +9.87%
- 23億5425万
- 2023年6月30日 +10.05%
- 25億9094万
- 2024年6月30日 +11.43%
- 28億8718万
- 2025年6月30日 +14.28%
- 32億9946万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 16:10
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)従来、報告セグメントについては、「レンタル関連事業」、「スペースデザイン事業」及び「物販事業」と2023/08/10 16:10
していましたが、第1四半期連結会計期間より、「レンタル関連事業」に含まれていた「ICT事業」を - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「レンタル関連事業」、「スペースデザイン事業」及び「物販事業」としていましたが、第1四半期連結会計期間より、「レンタル関連事業」に含まれていた「ICT事業」を新たにセグメントとして区分し、「レンタル関連事業」、「スペースデザイン事業」、「物販事業」及び「ICT事業」を報告セグメントとしております。
これは、現中期経営計画の重点施策の1つである「成長領域の明確化」において、ICTサービスに経営資源を投入してきたことや、2023年1月より、ICTサービスを独立したセグメントとする経営管理体制を整備したことに伴うものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。
また、「ICT事業」における前第2四半期連結累計期間の内、1月~3月のセグメント実績には、2022年4月に連結子会社のコーユーイノテックス株式会社が全株式を取得し子会社化した株式会社ジービーエス、株式会社ジービーエスシステムズ、株式会社カインドビジネスの実績を含んでおりません。2023/08/10 16:10 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 更に、当社グループの強みである幅広い顧客基盤の活用に加え、コロナ禍で制約のある事業環境下で開拓した新規需要を更に拡大させることで、経済環境の変化に左右されない安定的な成長を実現してまいります。2023/08/10 16:10
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は14,719百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は1,442百万円(前年同期比5.5%増)、経常利益は1,461百万円(前年同期比7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は873百万円(前年同期比19.9%増)となりました。
また、当社グループは、ESG経営を通じた地球環境や社会課題への対応など、持続可能な社会に貢献することが、企業の持続可能性の向上や企業価値の向上につながるものとの認識に立ち、2023年4月13日に代表取締役社長が任命した取締役を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。事業活動においては、脱炭素に向けた取り組みの一環としてEVトラックの導入や、主要トラック配送時に排出されるCО₂のカーボンオフセットなど、策定したマテリアリティに沿った活動を拡大してまいります。