当社グループを取り巻く事業環境は、感染症分類の引き下げ方針の決定に伴い、ウィズコロナの新たな段階への移行が進んだことで、政府・自治体による経済復興支援に関するBPO案件や感染症対策商材については需要が一段落しました。一方、都市部の活況な再開発を背景に高水準の受注が継続している建設現場向け市場や、行動様式の緩和により復調が鮮明となったイベント向け市場が業績を牽引しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,424百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は764百万円(前年同期比5.4%増)、経常利益は764百万円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は371百万円(前年同期比1.7%増)となりました。
また、当社は2023年4月13日に代表取締役社長が任命した取締役を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。当社グループは、ESG経営を通じた地球環境や社会課題への対応など、持続可能な社会に貢献することが、企業の持続可能性の向上や企業価値の向上につながるものとの認識に立ち、サステナビリティへの取り組みを推進し、企業の持続的成長を目指します。
2023/05/15 16:09