営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年6月30日
- 359億4600万
- 2022年6月30日 +8.35%
- 389億4800万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/08/10 16:30
(単位:百万円) その他の費用 103 467 営業利益 17,113 20,797 金融収益 11 2 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/08/10 16:30
(単位:百万円) その他の費用 374 814 営業利益 35,946 38,948 金融収益 29 3 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)事業セグメントの売上収益と損益の測定に関する事項2022/08/10 16:30
報告されている事業セグメントの会計処理の方法はIFRSに基づいており、事業セグメントの売上収益及び損益は一部の連結子会社を除き連結修正を考慮していない内部取引消去前の金額です。経営者が意思決定する際に使用する社内指標は、IFRSに基づく営業利益に当社グループが定める非経常的な項目やその他の調整項目を調整したNon-GAAP営業利益ベースです。なお、Non-GAAP営業利益はIFRS第8号に基づくセグメント損益です。
経営者は、Non-GAAP指標を開示することで、ステークホルダーにとって過年度比較が容易になり、当社グループの経営成績や将来見通しを理解する上で有益な情報を提供できると判断しています。なお、非経常的な項目とは、将来の見通し作成の観点から一定のルールに基づき除外すべきと当社グループが判断する一過性の利益や損失のことです。その他の調整項目とは、適用する会計基準等により差異が生じ易く企業間での比較が困難な、株式報酬費用や子会社取得時に認識した無形資産の償却費等を指します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績等の状況2022/08/10 16:30
当社グループでは、売上収益、Non-GAAP営業利益を経営成績評価上の重要な指標としています。当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりです。なお、当社は、2022年2月25日開催の臨時株主総会にて、同年4月1日を効力発生日として、当社の子会社である楽天銀行株式会社の全株式を当社の親会社である楽天グループ株式会社に現物配当することを決議し、楽天銀行株式会社及びその子会社は効力発生日に当社の連結子会社から除外されました。これに伴い、当第2四半期連結会計期間より、「銀行事業」を非継続事業として報告セグメントより除いています。また売上収益、Non-GAAP営業利益、営業利益は非継続事業を除いた継続事業の金額で表示しており、前第2四半期連結累計期間を組替再表示しています。詳細は、「第4 経理の状況、要約四半期連結財務諸表注記 注記4.セグメント情報」及び、同「注記12.非継続事業」をご参照ください。
① 当第2四半期連結累計期間の経営成績