有価証券報告書-第20期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/03/27 15:22
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注記事項-金融商品から生じた損益、連結財務諸表(IFRS)
40.金融商品から生じた損益
当社グループが保有する金融商品から生じた損益の分析は、以下のとおりです。
なお、前連結会計年度において、償却原価で測定する金融資産の認識の中止により生じた利得及び損失、金融商品から生じた手数料収益及び費用はありません。
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(1) 金融資産から生じた正味利得又は損失の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
公正価値で測定する金融資産から生じた正味利得には、これらの資産に係る受取利息、受取配当金及び受取手数料が含まれています。
(2) 金融負債から生じた正味利得又は損失の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
(3) 金融商品から生じた(実効金利法により算定される)金利収益総額及び金利費用総額の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(1) 金融資産から生じた正味利得又は損失の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
公正価値で測定するものとして指定された金融資産から生じた正味利得又は損失はありません。
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産から生じる正味利得には、当該資産に係る受取利息、受取配当金及び受取手数料が含まれています。また、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産及び償却原価で測定する金融資産から生じる金利収益については(3)に、手数料収益については(4)にそれぞれ注記しています。
(2) 金融負債から生じた正味利得又は損失の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
償却原価で測定する金融負債から生じる金利費用については(3)に、手数料費用については(4)にそれぞれ注記しています。
(3) 金融商品から生じた(実効金利法により算定される)金利収益総額及び金利費用総額の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
(4) 金融商品から生じた手数料収益及び費用の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
(5) 償却原価で測定する金融資産の認識の中止により生じた利得及び損失の分析及び認識の中止の理由
(単位:百万円)
将来の金利環境の変化に機動的に対応することを目的とした売却により、保険事業の有価証券の認識を中止しています。
当社グループが保有する金融商品から生じた損益の分析は、以下のとおりです。
なお、前連結会計年度において、償却原価で測定する金融資産の認識の中止により生じた利得及び損失、金融商品から生じた手数料収益及び費用はありません。
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(1) 金融資産から生じた正味利得又は損失の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
| 公正価値で測定する金融資産 | 償却原価で測定 する金融資産 | 合計 | |||
| 純損益を通じて 公正価値で測定 する金融資産 | その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品 | その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品 | |||
| 売上収益 | - | - | 45 | - | 45 |
| 営業費用 | - | - | - | 34,343 | 34,343 |
| 当期中にその他の包括利益に認識した金額 | - | - | 84 | - | 84 |
公正価値で測定する金融資産から生じた正味利得には、これらの資産に係る受取利息、受取配当金及び受取手数料が含まれています。
(2) 金融負債から生じた正味利得又は損失の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
| 公正価値で測定する金融負債 | 償却原価で測定 する金融負債 | 合計 | ||
| 強制的に公正価値で測定される金融負債 | 公正価値で測定するものとして指定 された金融負債 | |||
| 営業費用 | - | - | 1,830 | 1,830 |
(3) 金融商品から生じた(実効金利法により算定される)金利収益総額及び金利費用総額の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
| 償却原価で測定する金融資産に 係る金利収益 | 償却原価で測定する金融負債に 係る金利費用 | |
| 売上収益 | 101,143 | - |
| 営業費用 | - | 12,169 |
| 金融収益 | 1 | - |
| 合計 | 101,144 | 12,169 |
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(1) 金融資産から生じた正味利得又は損失の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
| 公正価値で測定する金融資産 | 償却原価で測定 する金融資産 | 合計 | |||
| 純損益を通じて 公正価値で測定 する金融資産 | その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品 | その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品 | |||
| 売上収益 | 14,536 | 1,488 | 2,978 | 1,001 | 20,003 |
| 営業費用 | - | 209 | - | 40,601 | 40,810 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 金融収益 | 1 | - | - | - | 1 |
| 金融費用 | △0 | - | - | - | △0 |
| 当期中にその他の包括利益に認識した金額 | △949 | △413 | 7,762 | - | 6,400 |
| 認識の中止時に組替調整した金額 | 440 | △1,238 | - | - | △798 |
公正価値で測定するものとして指定された金融資産から生じた正味利得又は損失はありません。
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産から生じる正味利得には、当該資産に係る受取利息、受取配当金及び受取手数料が含まれています。また、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産及び償却原価で測定する金融資産から生じる金利収益については(3)に、手数料収益については(4)にそれぞれ注記しています。
(2) 金融負債から生じた正味利得又は損失の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
| 公正価値で測定する金融負債 | 償却原価で測定 する金融負債 | 合計 | ||
| 強制的に公正価値で測定される金融負債 | 公正価値で測定するものとして指定 された金融負債 | |||
| 売上収益 | - | 1 | - | 1 |
| 営業費用 | - | 0 | - | 0 |
償却原価で測定する金融負債から生じる金利費用については(3)に、手数料費用については(4)にそれぞれ注記しています。
(3) 金融商品から生じた(実効金利法により算定される)金利収益総額及び金利費用総額の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品に係る金利収益 | 償却原価で測定する 金融資産に係る金利収益 | 償却原価で測定する 金融負債に係る金利費用 | |
| 売上収益 | 11,575 | 158,342 | - |
| 営業費用 | - | - | 9,059 |
| 金融収益 | - | 1 | - |
| 金融費用 | - | - | 54 |
| 合計 | 11,575 | 158,343 | 9,113 |
(4) 金融商品から生じた手数料収益及び費用の金融商品の分類別の内訳
(単位:百万円)
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品 | その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品 | 償却原価で測定する金融資産 | 償却原価で測定する金融負債 | 信託及びその他の受託業務 | |
| 売上収益 | - | - | - | - | 210 |
(5) 償却原価で測定する金融資産の認識の中止により生じた利得及び損失の分析及び認識の中止の理由
(単位:百万円)
| 償却原価で測定する金融資産の 認識の中止により生じた利得 | 償却原価で測定する金融資産の 認識の中止により生じた損失 | |
| 保険事業の有価証券 | 1,103 | - |
将来の金利環境の変化に機動的に対応することを目的とした売却により、保険事業の有価証券の認識を中止しています。