ウィルズ(4482)の持分法適用会社への投資額 - 株主管理プラットフォーム事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年12月31日
- 1073万
- 2021年12月31日 +114.72%
- 2305万
- 2022年12月31日 ±0%
- 2305万
- 2023年12月31日 ±0%
- 2305万
- 2024年12月31日 ±0%
- 2305万
- 2025年12月31日 ±0%
- 2305万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)2026/03/26 13:53
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】(単位:千円) 株主管理プラットフォーム事業 広告事業 全社・消去 連結財務諸表計上額 減損損失 - 13,214 - 13,214
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #2 事業等のリスク
- (1)景気動向及び業界環境について2026/03/26 13:53
当社グループは、株主管理プラットフォーム事業の「IR-navi」、及び「プレミアム優待倶楽部」、並びに「サステナビリティソリューション」は、主に上場企業等のIR担当部門や経営企画部門等の間接部門に対してサービスを提供しております。経済情勢や事業環境が悪化した際には、一般的に間接部門の経費が削減される傾向にあることから、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)業績変動について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (4)重要な収益及び費用の計上基準2026/03/26 13:53
① 当社グループは「株主管理プラットフォーム事業」及び「広告事業」を展開しております。
主な顧客との契約から生じる収益は、次のとおりであります。なお、いずれも取引の対価は、履行義務を充足してから概ね2ヶ月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 株主管理プラットフォーム事業
販売先の上場企業と機関投資家及び個人投資家をクラウド上でつなぎ、インタラクティブに情報の取得・交換を行えるプラットフォームとして、機関投資家マーケティングプラットフォーム「IR-navi」、個人投資家マーケティングプラットフォーム「プレミアム優待倶楽部」、顧客企業毎に異なる株主優待ポイントの合算利用を可能とする「プレミアム優待倶楽部PORTAL」及びこれらのプラットフォーム上で、流通するコンテンツとなるサステナビリティソリューションの事業を展開しております。2026/03/26 13:53 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/26 13:53
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者は含んでおりません。また、臨時雇用者の総数は従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 株主管理プラットフォーム事業 77 広告事業 20
(2)提出会社の状況 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 人投資家向け「プレミアム優待倶楽部」を活用したプラットフォーム拡充、②機関投資家向けグローバルレベルで上場企業と投資家を結ぶ「IR-navi」を活用したプラットフォーム提供、③サステナビリティソリューションのサービス提供強化を掲げ、経営資源を「プレミアム優待倶楽部」、「IR-navi」の拡販、及び「プレミアム優待倶楽部PORTAL」の利用拡大へ集中させ、上場企業の顧客基盤を背景に、上場企業と株主との対話促進、個人投資家による投資を活性化すべく、企画営業、及びシステム開発体制強化を進め、上場企業へのネットワークを有する他社との販売提携を推進し、「サステナビリティソリューション」については、TCFD、SDGsなどを背景に高いクオリティを追求することにより「サステナビリティソリューション」事業として、差別化、競争優位性の確立に引き続き注力し導入企業を増やすとともに、株主管理プラットフォーム事業拡大に向けシェアの拡大を目指してまいります。2026/03/26 13:53
また、経営環境、及び業界動向を注視しつつ、今後予想される市況の変化に対応するため「プレミアム優待倶楽部」、及び「IR-navi」の継続的な開発、優待商品の供給体制、営業、及び開発体制の強化・構築、及び連結子会社である株式会社ネットマイルとのサービス連携を進め、事業の拡大と高い成長を継続するため積極的に取組んでまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 報告セグメント別の経営成績の概況は、次のとおりであります。2026/03/26 13:53
(株主管理プラットフォーム事業)
「プレミアム優待倶楽部」は、「ポイント制株主優待」と株主の「電子化」(株主の電子メールアドレスを取得して法定書類を電磁的に提供し、また株主専用サイトにおける上場企業と株主との双方向コミュニケーションを実現すること)を組み合わせたサービスであります。2025年8月29日には、地方創生に貢献可能となるふるさと納税において、株主優待ポイントを充当可能な「プレミアム優待倶楽部ふるさと納税」の新サービスを開始いたしました。また、契約社数は2024年度末より14社純増し、計110社になりました。顧客企業の株主数の増加、及び1社当たりのポイント売上高の平均単価が増加いたしました。これらの結果、「プレミアム優待倶楽部」の売上高は4,440,036千円(前期比26.7%増)となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2026/03/26 13:53
当社は「株主管理プラットフォーム事業」を展開しております。
主な顧客との契約から生じる収益は、次のとおりであります。なお、いずれも取引の対価は、履行義務を充足してから概ね2ヶ月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。