営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 2億905万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、全世界的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の防止及びESGの観点から、6月に株主総会を実施する多くの企業では、株主総会への来場を控えて頂く代わりに、バーチャル株主総会の検討が大幅に進みました。このような環境の中で、当社は、信託銀行主要3行(三菱UFJ信託銀行株式会社、三井住友信託銀行株式会社、みずほ信託銀行株式会社)と協調して、株主総会前日までに複数存在する行使結果の自動集計、当日開催分の集計を行う電子議決権行使プラットフォームの提供及びハイブリッド型バーチャル株主総会の運営サービスを上場企業に対して行いました。これにより様々な運営形態の株主総会にも対応可能な知見・ノウハウを取得いたしました。2020/08/14 16:40
当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,003,359千円、営業利益209,054千円、経常利益209,328千円、四半期純利益146,403千円となりました。
なお、当社の事業は株主管理プラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。製品・サービス別業績の概要は以下のとおりであります。