有価証券報告書-第17期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2020年9月15日開催の取締役会において、株式会社ネットマイル(以下、「NM社」称する)について、完全子会社化することについて決議し、2020年10月1日に全株式を取得いたしました。なお、NM社は2020年10月1日付で社名変更しております。その概要は次のとおりであります。
① 企業結合の概要
イ.被取得企業の名称、その事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ネットマイル(旧株式会社INMホールディングス)
事業の内容 インターネットメディアの運営等
ロ.企業結合を行った主な理由
NM社は、会員300万人超を有する共通ポイント事業「ネットマイル」、自社媒体Web広告事業、アドバタイジングゲーム事業、広告代理店事業を展開しております。当社は、本件株式取得を通じNM社を子会社化することで、300万人超の会員基盤を活用したプロモーションが行えるようになります。潜在的な個人投資家層を拡大させ、当社の事業に即した株主管理プラットフォーム事業の拡張を行ってまいりますが、具体的には、会員300万人超を活用したモニター、アンケート、広告商品の開発、WILLsCoinとの連携の他、インスタグラム等のソーシャルメディアを活用した優待商品のプロモーション等を図ってまいります。特にネットマイル社は2001年に日本で初めてとなるインターネット上の共通ポイントプログラム事業を開始したパイオニアであり、「ネットマイル」は航空会社マイレージ、電子マネー、各種ポイントプログラムなど150種類以上の交換先を提供する日本で最大級の共通ポイントプログラムに成長しております。当社の主力事業であるプレミアム優待倶楽部と共同して事業展開することにより、当社のサービス内容の充実を図ることで利用者の満足度を向上し、導入企業の企業価値の貢献に資するものと考えております。子会社化して共同で事業展開することにより、早期に収益基盤の確立を図ってまいります。
具体的には、当社サービスとの連携による新たな商品開発や、顧客紹介を相互に行う予定でおります。また、連結グループ会社として効率的な費用削減の他、利益率を向上させることで、新たな収益基盤が確立できると判断いたしました。
ハ.企業結合日
2020年10月1日
ニ.企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
ホ.取得後の議決権比率
100.00%
へ.取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
② 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年10月1日から2020年12月31日まで
③ 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1円
取得原価 1円
④ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
イ.発生したのれんの金額
246,389千円
ロ.発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
ハ.償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
⑤ 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
流動資産 146,977千円
固定資産 17,064
流動負債 360,431
固定負債 50,000
取得による企業結合
当社は、2020年9月15日開催の取締役会において、株式会社ネットマイル(以下、「NM社」称する)について、完全子会社化することについて決議し、2020年10月1日に全株式を取得いたしました。なお、NM社は2020年10月1日付で社名変更しております。その概要は次のとおりであります。
① 企業結合の概要
イ.被取得企業の名称、その事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ネットマイル(旧株式会社INMホールディングス)
事業の内容 インターネットメディアの運営等
ロ.企業結合を行った主な理由
NM社は、会員300万人超を有する共通ポイント事業「ネットマイル」、自社媒体Web広告事業、アドバタイジングゲーム事業、広告代理店事業を展開しております。当社は、本件株式取得を通じNM社を子会社化することで、300万人超の会員基盤を活用したプロモーションが行えるようになります。潜在的な個人投資家層を拡大させ、当社の事業に即した株主管理プラットフォーム事業の拡張を行ってまいりますが、具体的には、会員300万人超を活用したモニター、アンケート、広告商品の開発、WILLsCoinとの連携の他、インスタグラム等のソーシャルメディアを活用した優待商品のプロモーション等を図ってまいります。特にネットマイル社は2001年に日本で初めてとなるインターネット上の共通ポイントプログラム事業を開始したパイオニアであり、「ネットマイル」は航空会社マイレージ、電子マネー、各種ポイントプログラムなど150種類以上の交換先を提供する日本で最大級の共通ポイントプログラムに成長しております。当社の主力事業であるプレミアム優待倶楽部と共同して事業展開することにより、当社のサービス内容の充実を図ることで利用者の満足度を向上し、導入企業の企業価値の貢献に資するものと考えております。子会社化して共同で事業展開することにより、早期に収益基盤の確立を図ってまいります。
具体的には、当社サービスとの連携による新たな商品開発や、顧客紹介を相互に行う予定でおります。また、連結グループ会社として効率的な費用削減の他、利益率を向上させることで、新たな収益基盤が確立できると判断いたしました。
ハ.企業結合日
2020年10月1日
ニ.企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
ホ.取得後の議決権比率
100.00%
へ.取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
② 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年10月1日から2020年12月31日まで
③ 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1円
取得原価 1円
④ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
イ.発生したのれんの金額
246,389千円
ロ.発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
ハ.償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
⑤ 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
流動資産 146,977千円
固定資産 17,064
流動負債 360,431
固定負債 50,000