有価証券報告書-第18期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
① 株主管理プラットフォーム事業
販売先の上場企業と機関投資家及び個人投資家をクラウド上でつなぎ、インタラクティブに情報の取得・交換を行えるプラットフォームとして、機関投資家マーケティングプラットフォーム「IR-navi」、個人投資家マーケティングプラットフォーム「プレミアム優待倶楽部」、顧客企業毎に異なる株主優待ポイントの合算利用を可能とする「プレミアム優待倶楽部PORTAL」及びこれらのプラットフォーム上で、流通するコンテンツとなるESGソリューションの事業を展開しております。
② 広告事業
2020年10月1日付けで株式会社ネットマイルの全株式を取得したことにより、同社を連結子会社とし、報告セグメント「広告事業」を新設しております。
広告代理店として顧客のWeb広告活動のサポートや開発したゲームソリューションを導入することにより、 Web広告売上及びユーザーのロイヤリティ向上等を事業しております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
2021年4月にスタートした株主管理プラットフォーム事業と共通ポイントプログラム「ネットマイル」とのサービス連携を契機として、第2四半期連結会計期間より報告セグメントごとの業績をより適切に評価管理するため「広告事業」に含まれていたポイント事業に係るシステムの受託開発サービスを「株主管理プラットフォーム事業」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
また、報告セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去644千円であります。
2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△12,326千円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去2,251千円であります。
2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△719千円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当社は、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産がないため、地域ごとの情報は記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
対象となる特定の顧客が存在しないため、主要な顧客ごとの情報の記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当社は、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産がないため、地域ごとの情報は記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
対象となる特定の顧客が存在しないため、主要な顧客ごとの情報の記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
① 株主管理プラットフォーム事業
販売先の上場企業と機関投資家及び個人投資家をクラウド上でつなぎ、インタラクティブに情報の取得・交換を行えるプラットフォームとして、機関投資家マーケティングプラットフォーム「IR-navi」、個人投資家マーケティングプラットフォーム「プレミアム優待倶楽部」、顧客企業毎に異なる株主優待ポイントの合算利用を可能とする「プレミアム優待倶楽部PORTAL」及びこれらのプラットフォーム上で、流通するコンテンツとなるESGソリューションの事業を展開しております。
② 広告事業
2020年10月1日付けで株式会社ネットマイルの全株式を取得したことにより、同社を連結子会社とし、報告セグメント「広告事業」を新設しております。
広告代理店として顧客のWeb広告活動のサポートや開発したゲームソリューションを導入することにより、 Web広告売上及びユーザーのロイヤリティ向上等を事業しております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
2021年4月にスタートした株主管理プラットフォーム事業と共通ポイントプログラム「ネットマイル」とのサービス連携を契機として、第2四半期連結会計期間より報告セグメントごとの業績をより適切に評価管理するため「広告事業」に含まれていたポイント事業に係るシステムの受託開発サービスを「株主管理プラットフォーム事業」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
また、報告セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1.2.3. | 連結財務諸表計上額 | |||
| 株主管理プラットフォーム事業 | 広告事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,196,193 | 237,240 | 2,433,433 | - | 2,433,433 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,196,193 | 237,240 | 2,433,433 | - | 2,433,433 |
| セグメント利益又は損失(△) | 402,487 | △3,471 | 399,016 | 644 | 399,661 |
| セグメント資産 | 1,942,324 | 168,992 | 2,111,317 | △12,326 | 2,098,991 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 57,393 | 177 | 57,571 | - | 57,571 |
| のれん償却額 | 10,739 | - | 10,739 | - | 10,739 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 361,816 | 6,394 | 368,210 | - | 368,210 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去644千円であります。
2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△12,326千円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1.2.3. | 連結財務諸表計上額 | |||
| 株主管理プラットフォーム事業 | 広告事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,623,286 | 754,818 | 3,378,105 | - | 3,378,105 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 336 | 10,245 | 10,581 | △10,581 | - |
| 計 | 2,623,622 | 765,063 | 3,388,686 | △10,581 | 3,378,105 |
| セグメント利益 | 507,049 | 12,795 | 519,844 | 2,251 | 522,096 |
| セグメント資産 | 2,480,081 | 169,692 | 2,649,773 | △719 | 2,649,053 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 64,992 | 3,004 | 67,997 | - | 67,997 |
| のれん償却額 | 23,059 | - | 23,059 | - | 23,059 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 161,822 | 23,386 | 185,208 | - | 185,208 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去2,251千円であります。
2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△719千円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当社は、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産がないため、地域ごとの情報は記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
対象となる特定の顧客が存在しないため、主要な顧客ごとの情報の記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当社は、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産がないため、地域ごとの情報は記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
対象となる特定の顧客が存在しないため、主要な顧客ごとの情報の記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 株主管理プラットフォーム事業 | 広告事業 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |
| 当期償却額 | 10,739 | - | - | 10,739 |
| 当期末残高 | 284,847 | - | - | 284,847 |
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 株主管理プラットフォーム事業 | 広告事業 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |
| 当期償却額 | 23,059 | - | - | 23,059 |
| 当期末残高 | 261,787 | - | - | 261,787 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。