有価証券報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)
② 社外役員の状況
当社は、社外役員を選任するための独立性に関する基準、又は明確な方針を定めておりませんが、選任にあたっては、当社の経営の健全性と持続可能な成長を支える体制を整備するに資する、企業経営における豊富な見識や、幅広い知見等を有しており、経歴や当社との関係性を踏まえて、独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性を確保できることを前提に判断しております。
2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社社外役員の状況は、社外取締役は2名、社外監査役は3名を選任しており、以下のとおりであります。
社外取締役の青山洋一は、株式会社エム・エイチ・グループを設立し、代表取締役を務めたことなどから、経営に関する豊富な経験と知見を有しており、その経験知識に基づき、議案審議等に適宜助言、又は提言を行っております。なお、普通株式579,900株を有しております。この関係以外に、当社と社外取締役、及び社外監査役の間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の鈴木行生は、大手金融グループにおいて、証券会社、シンクタンク、資産運用会社等の主要事業会社において重要な役職を歴任したことから、経営に関する豊富な経験と知見を有しており、その経験知識に基づき、議案審議等に適宜助言、又は提言を行っております。
社外常勤監査役の松村繁は、長年にわたって培われた経営者としての幅広く高度な知見と豊富な経験を有しており、その経験知識に基づき、日常の監査業務、及び議案審議等に適宜助言、又は提言を行っております。なお、普通株式47,200株を有しております。この関係以外に、当社と社外取締役、及び社外監査役の間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の伊藤孝志は、長年にわたる金融機関、及び経理部門の経験から、財務、及び会計に関する豊富な見識を有しており、その知識経験に基づき、議案審議等に適宜助言、又は提言を行っております。
社外監査役の下稲葉耕治は、金融機関、シンクタンク等で重要な役職を歴任し、経営者・監査役としての幅広く高度な知見と豊富な経験を有しており、その知識経験に基づき、議案審議等に適宜助言、又は提言を行っております。
なお、当社は社外取締役である青山洋一、鈴木行生、社外監査役である松村繁、伊藤孝志、下稲葉耕治を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、社外取締役、及び社外監査役が、独立した立場から経営への監督と監視を的確かつ有効に実行できる体制を構築するため、内部監査室と必要に応じて情報交換を実施しております。また、合同して監査を実施することにより、効率的かつ効果的な監査を行っております。加えて、社外監査役を含む監査役会、内部監査室、及び監査法人の三者にて開かれる会議にて意見交換を行っており、監査の実効性確保に努めております。
当社は、社外役員を選任するための独立性に関する基準、又は明確な方針を定めておりませんが、選任にあたっては、当社の経営の健全性と持続可能な成長を支える体制を整備するに資する、企業経営における豊富な見識や、幅広い知見等を有しており、経歴や当社との関係性を踏まえて、独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性を確保できることを前提に判断しております。
2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社社外役員の状況は、社外取締役は2名、社外監査役は3名を選任しており、以下のとおりであります。
社外取締役の青山洋一は、株式会社エム・エイチ・グループを設立し、代表取締役を務めたことなどから、経営に関する豊富な経験と知見を有しており、その経験知識に基づき、議案審議等に適宜助言、又は提言を行っております。なお、普通株式579,900株を有しております。この関係以外に、当社と社外取締役、及び社外監査役の間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の鈴木行生は、大手金融グループにおいて、証券会社、シンクタンク、資産運用会社等の主要事業会社において重要な役職を歴任したことから、経営に関する豊富な経験と知見を有しており、その経験知識に基づき、議案審議等に適宜助言、又は提言を行っております。
社外常勤監査役の松村繁は、長年にわたって培われた経営者としての幅広く高度な知見と豊富な経験を有しており、その経験知識に基づき、日常の監査業務、及び議案審議等に適宜助言、又は提言を行っております。なお、普通株式47,200株を有しております。この関係以外に、当社と社外取締役、及び社外監査役の間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の伊藤孝志は、長年にわたる金融機関、及び経理部門の経験から、財務、及び会計に関する豊富な見識を有しており、その知識経験に基づき、議案審議等に適宜助言、又は提言を行っております。
社外監査役の下稲葉耕治は、金融機関、シンクタンク等で重要な役職を歴任し、経営者・監査役としての幅広く高度な知見と豊富な経験を有しており、その知識経験に基づき、議案審議等に適宜助言、又は提言を行っております。
なお、当社は社外取締役である青山洋一、鈴木行生、社外監査役である松村繁、伊藤孝志、下稲葉耕治を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、社外取締役、及び社外監査役が、独立した立場から経営への監督と監視を的確かつ有効に実行できる体制を構築するため、内部監査室と必要に応じて情報交換を実施しております。また、合同して監査を実施することにより、効率的かつ効果的な監査を行っております。加えて、社外監査役を含む監査役会、内部監査室、及び監査法人の三者にて開かれる会議にて意見交換を行っており、監査の実効性確保に努めております。