- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/29 10:02- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
2021/06/29 10:02- #3 事業の内容
オンラインで企業が直接利用するサービスで構成されており、主力サービスは「Lancers」です。 「Lancers」は方式によって、オンラインスタッフィングプラットフォーム領域、クラウドソーシング領域に分類されます。
「Lancers」はオンライン上で、企業と個人が直接マッチングするサービスで、様々なクライアントニーズに対応しております。クライアントの依頼(発注)に対して、ランサーから見積り(納期や予算等)が提案され、クライアントは見積りや評価・実績から1名(1社)を決定して、案件を開始します。進捗確認・納品・支払いは、「Lancers」の「プロジェクト管理」から行うことができます。また、プロジェクト方式では報酬を「固定報酬」と「時間報酬」から選択できます。「固定報酬」とは依頼(発注)された仕事が最終的に完了した時点で、予め決めた額の報酬が支払われる形の契約です。長期にわたる仕事では、完成までの段階を区切って報酬を分割して受け取る提案を行うことも可能です。一方、「時間報酬」は、ランサーが実際に仕事をした時間に対価を支払う形の契約です。プロジェクト方式は、特定のランサーに仕事を依頼(発注)するモデルであるため、オンラインスタッフィングプラットフォーム領域に分類されます。当該サービスにおいては、クライアントの依頼金額(流通総額)に対する当社グループの取扱手数料が、売上高として計上されております。
コンペ方式は、クライアントが複数の提案の中から意向に沿ったものを選ぶ方式です。プロジェクト方式との違いは、(1)コンペ方式は最終完成物に近い形でランサーからクライアントへ提案が行われること、(2)採用された場合の報酬額が予め決められていることの2点です。
2021/06/29 10:02- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/29 10:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、在宅勤務等の新しい働き方の定着やDXニーズの高まりによりマーケットプレイス事業の主要サービスである「Lancers」は成長が加速しております。一方で、クライアントの経済活動縮小により、マネージドサービス事業の主要サービスである「Lancers Outsourcing」やテックエージェント事業の主要サービスである「Lancers Agent」においては成長が減退いたしました。このように新型コロナウイルス感染症によるプラスとマイナスの影響が混在した1年でありましたが、投資の差配、生産性向上等、全社コストの見直しの取り組みを継続したことにより、当連結会計年度において黒字化いたしました 。
以上の取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は3,868,982千円(前年同期比11.3%増)となり、営業利益は36,722千円(前年同期は営業損失307,284千円)、経常利益は48,545千円(前年同期は経常損失328,706千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は37,109千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失353,269千円)となりました。
②財政状態の分析
2021/06/29 10:02- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/29 10:02- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 919千円 | 1,646千円 |
| 営業費用 | 4,380千円 | 6,571千円 |
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