ソフトウエア
連結
- 2021年3月31日
- 5304万
- 2022年3月31日 +79.55%
- 9523万
個別
- 2021年3月31日
- 1890万
- 2022年3月31日 +252.44%
- 6664万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。2022/06/28 9:00
3.ソフトウエア等には、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定が含まれております。
4.事務所は賃借物件であり、年間賃借料は70,596千円で国内子会社への転貸分を含んでおります。 - #2 事業等のリスク
- ⑥システム障害2022/06/28 9:00
当社グループが運営するプラットフォーム事業は、「Lancers.jp」というシステムを通してサービスを提供しており、システム及びインターネット接続環境の安定的稼働は事業を行っていく上での大前提となっております。 しかしながら、自然災害や事故、ユーザー数やトラフィックの急増、ソフトウエアの不具合、ネットワーク経由の不正アクセスやコンピュータウイルスの感染等の予期せぬ事態が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
当社グループでは、サーバーの不測の事態による停止や蓄積されたデータの消失による事業への影響を防ぐため、データをクラウド上に保存しリスク回避を行っております。また、外部からの不正なアクセスを防ぐため、必要なセキュリティ体制を確保しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2022/06/28 9:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(主として5年)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.「当期増加額」のうち、主なものは次のとおりであります。2022/06/28 9:00
(注)2.「当期減少額」欄の()は内数で、当期の減損損失計上額であります。資産の種類 内容及び金額 ソフトウエア仮勘定 システムの改善・効率化のための開発費による増加 148,004千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2022/06/28 9:00
減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額(千円) 東京都渋谷区 事業用資産 ソフトウエア 13,178 東京都渋谷区 ― のれん 207,695
当社のマネージドサービス事業は、期初より一部撤退(受託型サービス「Lancers Outsourcing」の撤退)を予定しておりましたが、定額型サービスを含むマネージドサービス事業の完全撤退に方針を変更しました。それに伴い当社が運営している定額型サービス「Lancers Assistant」「Lancers Creative」を撤退し、当該サービスの一部顧客資産を当社の既存サービスへ移管することとなりました。そのため、今後の見通しの精査を行った結果、「Lancers Creative」に関する事業用資産、及び、のれんに関して、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は4,073,447千円(前年同期比5.3%増)となり、営業損失は367,013千円(前年同期は営業利益36,722千円)、経常損失は358,491千円(前年同期は経常利益48,545千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は672,369千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益37,109千円)となりました。2022/06/28 9:00
特別損益においては、当社のマネージドサービス事業の完全撤退に伴い当社が運営している定額型サービス「Lancers Assistant」「Lancers Creative」を撤退し、当該サービスの一部顧客資産を当社の既存サービスへ移管するため、「Lancers Creative」に関するのれん及びソフトウエアに関して減損損失220,873千円を計上いたしました。また当社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価格が著しく下落したものについて投資有価証券評価損10,951千円を計上しました。
②財政状態の分析 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2022/06/28 9:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(主として5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準