営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -1億1144万
- 2022年9月30日 -120.58%
- -2億4581万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2022/11/11 13:20
当社グループは、前連結会計年度において営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、現時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、当第4四半期(2023年1月~2023年3月)においては、営業利益の計上を計画し、来期においては通期黒字化を計画しております。また、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)事業等のリスクに記載した重要事象などを解消するための対応策」に記載のとおり、当社グループは、当該重要事象等を解消するための対応策を推進しており、 継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間においては前四半期から引き続き、主力2事業の成長戦略を推進し恒常的な黒字化に向けた事業構造及び組織体制の見直しを行ってまいりました。マーケットプレイス事業の主要サービスである「Lancers」においては、リピーター機能の実装等プロダクトのアップデートにより利用を促進し、クライアントの利用金額の向上を実現しました。下期に向け、新規クライアントの獲得を強化してまいります。エージェント事業の主要サービスである「Lancers Agent」においては、新規契約数の増加に向け、人員異動や採用による組織拡大と営業力強化を行ってまいりました。そのような中、一人当たり売上総利益の拡大については計画通りに推移しており、下期に向けより成長を加速してまいります。また、前四半期に子会社化した高度ビジネスプロフェッショナル人材のマッチング・プラットフォームを運営している株式会社ワークスタイルラボと、既存事業とのシナジーを創出すべく連携・協業を推進してまいります。2022/11/11 13:20
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,242,301千円(前年同期比11.8%増)となり、営業損失は245,811千円(前年同期は営業損失111,440千円)、経常損失は242,796千円(前年同期は経常損失108,129千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は248,383千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失175,962千円)となりました。
なお、当社グループはプラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2022/11/11 13:20
当社グループは、前連結会計年度において営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、現時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、当第4四半期(2023年1月~2023年3月)においては、営業利益の計上を計画し、来期においては通期黒字化を計画しております。また、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)事業等のリスクに記載した重要事象などを解消するための対応策」に記載のとおり、当社グループは、当該重要事象等を解消するための対応策を推進しており、 継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。