営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -3億6701万
- 2023年3月31日
- -2億4983万
個別
- 2022年3月31日
- -3億8157万
- 2023年3月31日
- -2億5243万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑨継続企業の前提に関する重要事象について2023/06/26 15:43
当社グループは、前連結会計年度において営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、また営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。当連結会計年度においても営業損失を計上し、また営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、現時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、3四半期連続で営業損失は縮小し、当第4四半期(2023年1月~2023年3月)においては営業利益を計上しております。また、来期においても通期黒字化の予定であり順調に進捗しております。更に、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当社グループは、当該重要事象等を解消するための対応策を推進しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
⑩新型コロナウイルス感染症 - #2 役員報酬(連結)
- (業績連動報酬)2023/06/26 15:43
業績連動係数が100%のとき、業績連動報酬額は総報酬の25%となります。業績連動係数の算定に当たっては、売上総利益及び営業利益の単年度目標を指標として用い、達成度合いに応じて業績連動係数を決定し、これを職位別の基準額に乗じて0%~200%の範囲で支給額を決定します。目標値については公表業績予想に基づいて設定しています。
c.当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が決定方針に沿うものであると取締役会が判断した理由 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、主力事業の成長戦略の推進、撤退事業からの顧客移管、販管費の適正化により、恒常的な黒字化へ向けた基盤構築を行ってまいりました。マーケットプレイス事業の主要サービスである「Lancers」においては、プロダクト及びマーケティングの各施策が奏功し、新規クライアント獲得課題が改善に向け前進しました。2022年10月には手数料改定を実施し、テイクレートの向上を実現しました。また、エージェント事業においては、人員拡大を行ったものの戦力化が遅延している状況が続いており、組織体制の見直し及び営業戦略の再構築と営業力の強化により一人当たり生産性の拡大を目指してまいります。更に、2023年4月に、当事業を運営するランサーズエージェンシー株式会社を当社へ吸収合併することで、経営の効率化と成長を加速してまいります。また、第1四半期に子会社化した高度プロフェッショナル人材のマッチングプラットフォームを運営する株式会社ワークスタイルラボにおいても、ランサーズプラットフォームとの連携等を開始し、今後の更なるシナジーの創出を目指し、エージェント事業の成長性及び収益性の改善に努めてまいります。2023/06/26 15:43
以上の結果、当連結会計年度における売上高は4,808,345千円(前年同期比18.0%増)となり、営業損失は249,830千円(前年同期は営業損失367,013千円)、経常損失は244,304千円(前年同期は経常損失358,491千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は238,625千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失672,369千円)となりました。
なお、当社グループはプラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。