売上高
連結
- 2024年9月30日
- 22億5653万
- 2025年9月30日 +10.21%
- 24億8682万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/13 16:31
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) その他 2 外部顧客への売上高 2,256,535
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、主力のプラットフォーム事業に登録されている300万人を超える人材を、AI時代に対応可能な高度人材、すなわち「AI人材」として事業の核に据えております。このAI人材基盤を軸に、より上流の経営戦略策定やAX開発支援を担う事業を強化することで、企業のAXを一気通貫で支援する体制の強化を推進しております。当期においては、「AX人材基盤の強化」「AIプロダクトの強化」「AXコンサル機能の強化」の3つの重点方針を掲げ、提供価値の向上に取り組んでおります。2025/11/13 16:31
当中間連結会計期間においては「AXコンサル機能の強化」が大きく前進いたしました。2025年5月に新設した戦略コンサルティングファーム「ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社」においては、コンサルタント採用が当期計画の70%に到達し、第1四半期に入社したコンサルタントの稼働も順次開始いたしました。これにより、これまで当社グループでは実績がなかった大企業との新規取引が開始されるなど、高付加価値な案件獲得に向けた成果が現れております。また、8月にグループ化した株式会社ワンズパワーのPMI(Post Merger Integration)も順調に進捗しております。同社の主要クライアントへの深耕営業を強化した結果、グループ化後の売上高は安定的に拡大し、グループ全体の収益基盤強化に寄与しております。一方で、AXコンサル事業は、採用先行型のビジネスモデルに起因する収益化のタイムラグにより、当中間連結会計期間においては減益要因となりました。なお、当該事業は下期より利益貢献を見込んでおります。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は2,486,826千円(前年同期比10.2%増)となり、営業利益は36,656千円(前年同期比26.9%減)、経常利益は41,703千円(前年同期比19.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は43,295千円(前年同期比9.2%減)となりました。なお、当社グループはプラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。