- 4484
- 2026/09/18
- 時価
- 48億円
- PER 予
- 19.09倍
- 2020年以降
- 赤字-688.24倍
(2020-2026年) - PBR
- 3.59倍
- 2020年以降
- 1.78-13.95倍
(2020-2026年) - 配当 予
- 1%
- ROE 予
- 18.81%
- ROA 予
- 7.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 5. 新株予約権の行使の条件2025/11/13 16:31
(1)新株予約権者は、当社の営業利益が2026年3月期から2028年3月期までの3事業年度のいずれかにおいて10億円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。なお、営業利益の判定においては、当社が提出した有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には、損益計算書)における金額を参照するものとし、適用された会計基準の変更等により参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し有価証券報告書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと当社取締役会が判断した場合には、当社は当該影響を排除すべく合理的な範囲内で適切な調整を行うことができるものとする。
(2)新株予約権者は、本新株予約権の行使時においても、当社又は当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることを要する。ただし、正当な理由があると当社取締役会が認めた場合は、この限りではない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間においては「AXコンサル機能の強化」が大きく前進いたしました。2025年5月に新設した戦略コンサルティングファーム「ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社」においては、コンサルタント採用が当期計画の70%に到達し、第1四半期に入社したコンサルタントの稼働も順次開始いたしました。これにより、これまで当社グループでは実績がなかった大企業との新規取引が開始されるなど、高付加価値な案件獲得に向けた成果が現れております。また、8月にグループ化した株式会社ワンズパワーのPMI(Post Merger Integration)も順調に進捗しております。同社の主要クライアントへの深耕営業を強化した結果、グループ化後の売上高は安定的に拡大し、グループ全体の収益基盤強化に寄与しております。一方で、AXコンサル事業は、採用先行型のビジネスモデルに起因する収益化のタイムラグにより、当中間連結会計期間においては減益要因となりました。なお、当該事業は下期より利益貢献を見込んでおります。2025/11/13 16:31
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は2,486,826千円(前年同期比10.2%増)となり、営業利益は36,656千円(前年同期比26.9%減)、経常利益は41,703千円(前年同期比19.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は43,295千円(前年同期比9.2%減)となりました。なお、当社グループはプラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態の状況