- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
4.新株予約権の行使条件は以下のとおりであります。
(1) 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)において、平成30年12月期における売上高が675百万円を超過している場合に、本新株予約権を行使することができる。なお、上記の判定に用いる売上高に特別な事由で重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
(2) 上記(1)号にかかわらず新株予約権者は、割当日から行使期間の終期に至るまでの期間において次に掲げる各事由が生じた場合には、新株予約権者は残存する全ての本新株予約権を行使することができない。
2020/01/30 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/01/30 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Supership株式会社 | 338,682 |
| Google Asia Pacific Pte. Ltd. | 206,414 |
(注)当社はクラシファイドサイト運営事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2020/01/30 15:00- #4 事業等のリスク
③ 特定取引先への集中について
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ④生産、受注及び販売の実績」に記載のとおり、平成30年12月期の売上高の34.4%がSupership株式会社、同21.0%がGoogle Asia Pacific Pte. Ltd.となっており、本書提出日現在、両社とは良好な取引関係を構築しております。
しかしながら、両社との契約条件の変更等があった場合、当社の今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
2020/01/30 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では、現時点では経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標及びその数値目標を定めておりませんが、企業価値を測る指標として、売上高及び営業利益の前年比増による成長性を重視しております。今後、業界動向及び当社の業績の推移等を勘案し、早期に経営指標及び数値目標を決定する予定です。また、売上高を構成する指標として、PV数及び投稿数を重視しております。
(4)経営環境
2020/01/30 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当事業年度末における総資産は406,246千円であり、前事業年度末に比べ52,517千円増加いたしました。これは主に売上高の増加により売掛金が57,527千円増加したことによるものであります。
(負債)
2020/01/30 15:00