当社では、持続的なプラットフォームの成長のために、地域内で互いに必要なモノや情報を融通しあえる場所へと進化するべくサービスの改善に努めてまいりました。具体的には、モノや情報の量を増やし可視化させるための取り組みとして、SEO(検索エンジンの最適化)等をはじめとしたプラットフォームの利便性向上やユーザーにとって有益な情報の充実化に注力してまいりました。また、ユーザー数拡大の取組みとして、行政と提携しリアルなリユース拠点を共同運営することで、ごみの減量とリユース数の最大化を図ってまいりました。また、収益モデル拡充の取組みとして、ジモティー上で行われる取引や付帯サービスに課金する機能の提供、及び収益基盤の安定化及び向上を目的とした自社広告枠の販売により、当第1四半期累計期間を通して引き続き改善と検証を重ねてまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は451,205千円(前年同期比3.2%減)、営業利益は167,933千円(前年同期は営業損失2,808千円)、経常利益は175,335千円(前年同期は経常利益777千円)、四半期純利益は139,715千円(前年同期は四半期純利益85千円)となりました。
なお、当社はクラシファイドサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
2023/05/15 15:55