- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、本社の居抜きによる退去が決定したことに伴い、原状回復費用の見積りの変更を行いました。この見積りの変更により、有形固定資産、減価償却累計額、及び資産除去債務を5,300千円減少、減価償却費を△5,300千円計上し、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,300千円増加しております。
2024/04/01 16:48- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として、売上高及び営業利益の前年比増による成長性を重視しております。また、売上高を構成する指標として、PV数及び投稿数を重視しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2024/04/01 16:48- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社では、持続的なプラットフォームの成長のために、地域内で互いに必要なモノや情報を融通しあえる場所へと進化するべくサービスの改善に努めてまいりました。具体的には、モノや情報の量を増やし可視化させるための取組みとして、プラットフォームの改良による利便性の向上やサイト投稿を促進させるための施策の実施に注力してまいりました。また、ユーザー数拡大の取組みとして、行政と提携しリアルなリユース拠点を共同運営することで、ごみの減量とリユース数の最大化を図ってまいりました。また、収益モデル拡充の取組みとして、収益基盤の安定化及び向上を目的とした自社広告枠の販売により、当事業年度を通して引き続き改善と検証を重ねてまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,751,577千円(前事業年度比2.8%減)、営業利益は508,897千円(同10.3%増)、経常利益は519,043千円(同7.9%増)、当期純利益は433,446千円(同6.5%増)となりました。
なお、当社はクラシファイドサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
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