- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の増加に伴い販管費が4,358百万円(前期比3.7%増)と、人件費の増加を主な要因として前連結会計年度に比べ増加いたしましたが、管継手関連事業における利益率の改善も業績に寄与し、営業利益は2,569百万円(前期比5.2%増)と前連結会計年度に比べ増加いたしました。
(営業外収益及び営業外費用・経常利益)
営業外収益は為替差益が87百万円生じたこと等により215百万円(前期比61.9%増)となり、営業外費用は主に支払利息の減少等により63百万円(前期比22.0%減)となりました。その結果、経常利益は2,721百万円(前期比9.1%増)となりました。
2019/12/02 15:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に表示しておりました32,855千円は、「その他」として組み替えております。
当事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「売上債権売却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、翌事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、当事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「売上債権売却損」に表示しておりました11,906千円は、「その他」として組み替えております。
2019/12/02 15:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に表示しておりました32,880千円は、「その他」として組み替えております。
当連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「支払保証料」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、翌連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、連結財務諸表規則附則第2項の規定に基づき、当連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、当連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「支払保証料」に表示しておりました8,904千円は、「その他」として組み替えております。
2019/12/02 15:00